災害時にTwitterが活躍するワケ

背景にあるのは圧倒的なユーザー数とテキストの情報伝播力


ビジネスプロデューサーの齊藤直です。

ここ数日、日本列島を猛烈な雨が襲っています。

昨日NHKニュースを見ていたら、九州の学園生が住む地域名が出ていたので心配になって連絡をしてみたところ、駅が浸水しているとのことで大変驚きました。

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(九州の学園生が送ってくれた写真。街中が浸水しちゃっています。)


もう3年前になりますが、台風の影響で、茨城県の鬼怒川が決壊したのを覚えていますでしょうか?

実は、あの決壊した場所にすぐ近くに妻の実家があり、当時は近所の皆さんに呼びかけ、救援物資をハイエースいっぱいに積んで、避難所に向かったことを、今でも鮮明に覚えています。

あのときもそして今回もそうなのですが、災害に見舞われたときは、Twitterが圧倒的な活躍を見せます。

Twitterの即時性


Twitterは、

・情報の伝播、拡散が早い
・どんな端末からでもとうこうできる
・(データが)軽い


ため、災害に見舞われたときは圧倒的な活躍をします。

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Twitterはアカウントがいくつでも作れますので、日頃Twitterをしていないかたも、この機会に良かったらアカウントを作ってみるといいです。

きっと、その圧倒的な情報伝播力に驚きますよ。

・Twitterのアカウント作成

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あ、念の為お伝えをしておきますと、Twitterで流れる情報は100%信用できるものではありません。

個人的な利益のために、フェイク情報を流している人たちがいますので、その辺はくれぐれもご注意下さい。

災害時にTwitterが活躍する背景


ちなみに、なぜ災害時にTwitterが活躍するのでしょうか?

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実は、Twitterが活躍する背景には、圧倒的なユーザー数があります。

SNSは、年代ごとに使われているツールが異なります。

例えば、Instagramは10代20代のユーザーを多く抱えていますが、40代以上のユーザー数はさほど多くありません。

これに対し、facebokは40代以上のユーザー数が圧倒的に多いという統計が出ています。

では、Twitterはどうなのでしょう?

実はTwitterは、ユーザーが全年齢層を網羅していまして、2011年の東日本大震災時には、ユーザー数が670万( 日本人19人に1人がTwitterユーザー)だったのが、2017年にはユーザー数が4500万(日本人3人に1人) となっています。

Twitterのユーザー数って、圧倒的に多いのです。

食わず嫌いは禁物


ということはですよ、

・私はInstagramをやっているから
・私はfacebookをやっているから
・私はTwitterはよくわからないから


という理由で、Twitterを食わず嫌い(使いもしせずに嫌うこと)は、大変な機会損失になっているということです。

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どうぞ、日頃Twitterを使っていない人は、お仕事用のアカウントも取得、まずは使ってみることから始めてみて下さい。

Twitterはインデックスされる


ちなみに、仕事や各種プロジェクトでTwitterを使うのは、大正解です。

なぜなら、Twitterアカウントは、普通にGoogle検索でインデックスされるからです。

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ということで、Twitterアカウント取得後は、Twitterのプロフィール名称を考慮することもお忘れなく!

Twitterはバズが起こりやすい


以前こちらで、Twitterで9,000シェアと18,000いいねを獲得したエコールシュクレの佐藤ひろの先生をご紹介しました。



この事例でお分かりの通り、Twitterって一致点がある人達がつながっているために、バズが起こりやすいという特性を持っています。

まだ読んでいない方は、是非上記記事も読んでおいて下さい。

齊藤もやってます


追伸的情報ですが、齊藤もこのブログと別途、Twitterアカウントを持っていまして、ほぼ毎日使っています。


Twitterはブログ以上に不完全な状態で記述ができるので、Twitterの更新回数はブログの10倍くらいあります。

良かったら、フォローしておいて下さい。



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