図面が間違えている建築物は「死ぬほど頑張っても」建たない

頑張るか頑張らないかが問題じゃ無いことに気づけ

自営業1年生村上さん
齊藤さん、先日息子がブロックで「壁と柱がない家を作っていたのですが、2時間頑張って「壁や柱がないと屋根が作れないと言う結論」に至ったみたいです。(笑)

さいとう
それは素晴らしいですね!図面が間違えているのに正しく達建築物なんて1つもないですからね。ちなみに村上さん、これ事業も同じだということ、理解していますか?

自営業1年生村上さん
事業も同じ?一体どういうことですか?

さいとう
はい。では今日はそれについてお話しましょう。


図面が間違えている建築物は完成しない


あなたが図面が読める建築家だとします。



そんなあなたが参加した会議で「間違えた図面」をもとに、みんなで協力していい建築物立てよう!って盛り上がっている人がいたら、どうしますか?

「あの・・・その図面、間違えてるので絶対建築物たちませんよ。」

っていいますよね。

それ、正解です。

みんなこれはわかる。なのに、みんな自分の事業の設計図が間違えていても、「今月も張り切っていこう!」と努力でどうにかしようと頑張るから意味がわかんないわけです。

事業も同じ


間違えた図面をもとに建築物が立てられないように、設計が間違っている事業はどんなに努力しても良い方向には転びません。



ここまでを読んだら「そりゃそうだ。」ってなりますよね。

では次。

今年前半はコロナで事業がガタガタだったことと思いますが、今あなたが行おうとしている7月・8月・9月の事業をすると、年末には今年1月に描いた目標に到着するのでしょうか?

「いやぁ、コロナがあったんだからそりゃー無理でしょ。」

という人は、胸に手をあてて聞いてみてください。

「コロナがなかったら、本当にうまくいっていたのでしょうか?」

答えがYESの人。YESの人は、今年後半はコロナがあることを前提に組み直せばうまくいくと思うので、是非今年後半は設計のし直しからしてください。

答えがNOの人。NOの人は、結論、今年前半「こうなったらいいなぁ」はあったものの、「ちゃんとした設計はなかった」から今の結果があるので、まずはちゃんと設計することが大事です。

図面こそが大事


繰り返しになりますが、間違えた図面をもとに建築物が立てられないように、設計が間違っている事業はどんなに努力しても良い方向には転びません。

つまるところ、建築も事業も図面(設計)が合っているかどうかが最も重要ってことです。



ビルを建てて、「うわっ!ここにあるべき柱無いじゃん!」ってなったらビルが立たないように、事業をしていて「今月募集なのに見込みのお客さんが全然集まってないじゃん!」ってなったら、今月集客できるわけなく、年末に目標年商にたどり着くわけ無いんです。

齊藤が図面ひきご一緒します


とはいうものの、事業の図面(設計)を正しく引ける自営業者って少ないです。

これ、何故だと思いますか?

理由は簡単で、自営業者って常に「やりたい!」を優先するからです。

自営業は、商売です。

商売は、売上が最も大切です。

その売上を獲るためには、やりたいことをやるのではなく、やるべきことをやることが超ぉぉ重要です。

これをするためには「感覚」でやってたんじゃダメなんですよ。

感覚でやっていると、気がつくと「やりたい」が勝っているので。

ということで、

・2020年後半はちゃんと歩きたい
・前半のマイナスをきちんと取り返したい!


という方のために、齊藤が図面(設計)づくりをご一緒するスポットコンサルティングを開催します。

「方向が決まったら、わたし走れるんです!」という方とご一緒できますことを楽しみにしています。

追伸、齊藤公式LINEの登録もお忘れなく

2019年4月から各地で新LINE@(LINE公式アカウント)勉強会を手掛ける齊藤のLINEはこちら。
※新LINE@(LINE公式アカウント)の正しい使い方が学べるので、見て勉強してください。(←タダです。)
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