華々しい事業結果の裏にある苦労と人の感情

嫉妬は人間をダメにする


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい自営業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。

先日、「株式会社パンとくらし代表取締役」の竹内絢香先生から、

直さん、聞いて下さい!

この度、

1.ル・クルーゼアンバサダー
2.そらまめキッズの契約講師
3.ホームパーティー協会アンバサダー

になりました!それから、

4.江戸川区の食育パン講座に生活クラブ(生協)さんがが食材無料提供してくださることになり

5.ゼクシィ縁結びpartyさんのイベントを、東京だけでなく大阪でもご一緒させていただくことになりました。

6.キューピーさんが竹内考案の小田原カマスバーガーに興味を持ってくださりタイアップに向けて進めています

と、ご報告を下さいました。


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どんだけ一気に事業結果を出しているんだという感じですが(笑)、いよいよ竹内先生らしさを取り戻してきたなという感じで、この報告を大変嬉しく聞きました。

順風満帆の「じゅの字」もなく


上記報告だけを読むと「竹内先生はどんだけ凄い人なんだー!」という印象を受けますよね。

でもこれ、僕からすると「やっとか。」という感じです。

竹内先生は、学園2期のMVPEを受賞されました。

第2期東京校のMVPEは竹内絢香先生でした!



「学園のMVPEを受賞して、上記の素晴らしい事業結果もだしているなんて、なんて、順風満帆なんだ。」と思いますよね。

でも、実のところは、違うのです。

竹内先生は、順風満帆の「じゅの字」もなく、荒波を航海する様な毎日を乗り越えて、ようやくここにたどり着いたのです。

できる人は苦労を見せない


学園ではよく言うのですが、人の結果って、目に見えるものだけで判断しますよね。

もっと言えば、今日は、facebookで目にした情報がその人のイメージを作り上げているはずです。

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でもね、結果を出す人ほど、facebookからは見えないところで、大変な苦労をしているのです。

そして、その苦労は絶対に人目につかないようにしています。

ちょっと聞こえが悪いかもしれませんが、できる人は、facebookを始めSNSを利用して「情報のコントロール」をしています。

逆に、できな人(売れない人、売れている人を見て羨ましがっている人)は、facebookを始めSNSに掲載されている情報を鵜呑みにし、情報に踊らされ、その情報を元に喜怒哀楽し、疲弊し、自分で自分の首を締めているのです。

SNSの使い方にも、知恵が必要なのです。

嫉妬は人間をダメにする


ついでにお話しをしておきますと、うまくいっている人を見るとまず否定(批判)する人がいますが、僕は、そういう人(人間)が大嫌いです。

学園生にはよく言うのですが、うまくいっている人を見て否定(批判)をするということは、=嫉妬でしかありません。

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しかし、嫉妬など、絶対にしてはいけないのです。

理由は、3つ

1.うまくいっている人はあなたにとっての見本でしかない
2.うまくいっている人のお客さんとあなたのお客さんは異なる
3.嫉妬は人間をダメにする


です。

ということで、学園生には、「うまくいっている人を見て嫉妬する暇があるなら、その感情(エネルギー)を仕事にぶつけて、うまくいっている人を一気に追い抜け!」と言っています。

人間性だ、社会性だを差し引いて誤解を恐れずに言えば、商売の評価って事業規模や影響力が全てです。

ですので、事業規模が小さく影響力のない人が、事業規模が大きく影響力がある人を揶揄してはいけないのです。

まとめ


ということで今日は、「株式会社パンとくらし代表取締役」の竹内絢香先生の活躍をヒントに、事業結果の裏にある苦労と人間の感情についてお話しをしました。

今日からは、自分が目指すような結果が出ている人を見たら、お金を払ってでも、その人から学びを得るようにして下さい。

これは、「プライド」を捨てれば誰にでもできることです。



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