バカをカンニングして喜ぶバカ

ビジネス(商売)のカンニングは、ビジネス偏差値の高い人をカンニングすることが大重要。


ランナー生活2日目を無事終了した齊藤直です。

既にあちこち痛いですが、3日坊主脱出まであと2日です。

学校ではカンニングをするとしこたま怒られましたが、ビジネス(商売)ではカンニングってやって良いことで、徹底的にカンニングをした人が勝ちます。

だからできる人ほど、本やセミナーでビジネスをどんどんカンニングするし、時間を見つけてはどんどん人に会って新たなカンニングをしまくります。

このカンニング、不思議なことに学校の勉強ができる人ほど下手くそ。

特に「バカをカンニングして喜んでるバカ」が多いのにビビります。

ビジネス偏差値の低いバカをカンニングして喜んでいるバカ


問題。

学校のテストでカンニングをして良い成績を獲るためには、何が必要ですか?

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答えは簡単で、「偏差値の高いやつをカンニングすればよい」のです。

だから、席順が極めて重要。(←やたら詳しい。笑)

こんなこと、常識。

なのに!

ビジネス(商売)になると、ビジネス偏差値の低いバカをカンニングして喜んでいるバカが多いから、ビビるわけです。

でね、何でこの人をカンニング(モデリング)したの?って聞くと

「講座が安かったから。」
 とか
「ブログとメルマガは無料で読めたから。」
 とか
「私知識ゼロなので、まずは言われた通りやってみました。」

とかってって、平気で言うの。

恐ろしいよ、これ。

そして最も恐ろしいのは、バカをカンニングしているバカな自分に気づかず、カンニング元のバカと同じ間違いをしているのに、「私もできました!」とか言って喜んでいること。

ここまでくると、拝むべきバカ。

すべきはビジネス偏差値の高い人のカンニング


これ答えなので、ノートに赤ペンで書いて下さい。(マッキーの太い方で)

ビジネス(商売)のカンニングは、ビジネス偏差値の高い人をカンニングしないと、何ら意味ないです。

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勉強会に例えるなら、ビジネス偏差値の低い人が集まる勉強会に1万回行っても意味がないんだけど、ビジネス偏差値が高い人が集まっている勉強会に1回参加するのは偏差値が低い人が集まる勉強会10万回分より意味があるってこと。

ビジネス(商売)は、自分よりビジネス偏差値が高い人をカンニングするから、

少しずつ知らなかった用語を知ることができ
少しずつ知らなかった考え方を知ることができ
少しずつできなかった行動ができるようになり
少しずつ売上が上がるわけです。


これが真実。

だから、本当にビジネス(商売)をちゃんとして売上を上げたいと考えているなら、自分よりビジネス偏差値が高い人と付き合わないとダメ。

ちなみに、ビジネス偏差値が高い人を自分の業界で見つける必要は全然ないです。

なぜならビジネス(商売)のフレームワークって、どの業種業態とか関係なく使えるものだから。

人間って環境が最も大事


ということで、もしあなたが「友達だから」「仲がいいから」などの理由でビジネス偏差値の低い人と付き合ってるならそれは今日で辞めて、明日からはビジネス偏差値の高い人と付き合いましょう。

「私の周りにビジネス偏差値の高い人がいません!」という人は、迷わずグルコンに参加すると良いです。

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ここ数日ブログで紹介した山本さん松永さん水野さん中山さん西岡さんはまだまだ発展途上ではありますが、ビジネス偏差値がグングン上がっている人です。

加えて、グルコンには彼ら以上の強者(つわもの)がゴロゴロいます。

お子さんがいる方はよくわかると思いますが、人間って環境で死ぬほど変わります。

10日間に亘って募集をしてきた、グルコン9期生募集もいよいよあと4時間で終了。「私もビジネス偏差値を上げて求めている売上を獲得したい!」という方は9期でご一緒しましょう!

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