集客0人の状況から海外にまで生徒を持つまでに成長した松永健吾先生

「めげることなく結果にしがみつきやるべきことをやり続けた」結果、ここにたどり着きました。


ビジネスプロデューサーの齊藤直です。

今月上旬、齊藤が校長を務める「事業経営と集客を体系的に学ぶ人気教室学園」の実践報告会を開催しました。

38769177_1895968013826148_6406411534116847616_n

実践報告会とは、「学園生が輝かしい事業成果を出している背景でやっていたことを発表する学園内の学会」みたいなものです。

今年は、5名の学園生に実践報告をしてもらいました。

そのうちの一人が、札幌の売れっ子パーソナルトレーナー「松永健吾先生」です。

38738306_1895969970492619_5895759842680766464_o

松永健吾先生の苦境なスタート


松永先生は、2016年4月から学園メールコースに入学されました。

shutterstock_455697607

当初は、スポーツジムでのアルバイトや、小学生・高齢者への運動指導等複数の現場を掛け持ちされており、1ヶ月ほぼ休みなく働いて、翌月食べていくだけの収入を得るのがやっとでした。

そんな状態の松永先生は、

「スポーツクラブ頼みの仕事のとり方では、何かあった時家族が路頭に迷う。」

「50代になっても、ジムで1日7〜8セッションするのはあまりに厳しい。」

ということで、

・自ら集客する力を身につけること
・自分が稼働せずとも売上を作ることができるようになること


を目的に、学園に入学。

しかし・・・松永先生は約1年間結果が出ませんでした。

なぜなら、売りたい商品と松永先生を最大評価する人に大きなズレがあったからです。

1年で3度のコンセプト変更


当初、自分の売りたい商品を売っていた松永先生は、その後1年をかけてトライ&エラーを繰り返し、結果1年間で商売のコンセプトを3回変えました。

商売のコンセプトって、基本変えるものでは無いので、2度ならず3度買えたって常識はずれなことです。

そんな常識はずれなことを、松永先生は臆することなく行いました。

そしてたどり着いたのが「『制限』ではなく『管理』で痩せる!オンラインパーソナルトレーニング」というコンセプト。

スクリーンショット 2018-08-25 14.14.55


結果、それまで、ブログやメルマガ経由での集客が1年以上ゼロだった松永先生ですが、

2017年6月には、ブログ経由でオンラインパーソナルの受注が1件。
2017年7月には、3件。
2017年9月からは、募集の都度10 – 20件。


の受注が入るようになり、現在は、日本全国のみならず海外にも生徒さんを抱えるまでに成長しました。

なぜ松永先生は、苦境のスタートから見事花を咲かせることができたのでしょうか?

「諦める」という文字は無かった


答えはシンプルで、「めげることなく結果にしがみつき、やるべきことをやり続けたから」です。

shutterstock_611523200

実践報告会で松永先生もお話をされていましたが、松永先生の辞書には「諦める」という文字はありませんでした。

なぜなら「稼ぐこと」が自分の仕事と人生を先に進めるエンジンになることを、ご自身が深く理解していたからです。

ちなみに「やるべきことをやり続けること」は、現在進行系でお願いをしています。

ここ最近、松永先生の活躍が目覚ましいので、松永先生のもとには

「ご飯をごちそうするから、ちょっと話を聞かせてくれない?」
「私とコラボセミナーをやりませんか?」


という類の話が、あちこちから寄せられてます。

これ、全部断っていただいています。

なぜなら、松永先生はこのままの勢いで「オンラインパーソナルの松永健吾」を確立することが何よりも大事だと、齊藤が考えているからです。

そんな齊藤の声に従順に従い行動してくれる松永先生、今年4月にInstagramのフォロワーが1万人を越えました。

そして、それから4ヶ月が経とうとしている今月(8月)は、あと300人ちょっとでフォロワー2万人というところまで来ています。

松永先生のInstagram
https://www.instagram.com/matsunaga_pt/?hl=ja


これも、やるべきことを現在進行系でやっている結果です。

松永先生の告白


そんな結果を出している松永健吾先生が、ご自身のブログで今日に至るまでにやったことを告白されています。

「松永先生のように全国で活躍したい!」
「パーソナルトレーナーとして松永先生に続きたい!」
「自分も松永先生を超えるような活躍がしたい!」

という方は、是非松永先生の告白を読んでみて下さい。


質問や感想をどうぞ


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする