あなたは「太陽みたいな人」ですか?「ヒマワリみたいな人」ですか?

ヒマワリも人も「明るい方」を見ていたいのです。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

今年の夏、うちの末っ子坊主があることに気が付きました。

そのあることとは、「ヒマワリは太陽の方を向いて咲く!」ということです。

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これ、当然僕は知識としては、知っていました。

でも、子供の発見をきっかけに、改めてこのことを考えると・・・ヒマワリ、スゴイですよね。

でも、ヒマワリの「明るい方を向いていたい!」っていう気持ちもわかりますよね。

だって、暗い方を向いて咲きたくないもの。(笑)

人間も同じ


ちなみに、「明るい方を向いていたい」って、人間も同じですよね。

ちょっと思い出してみてください。

あなたの周りにいる「人気者」って、太陽みたいな人ではないですか?

また、その太陽みたいな人の回りにいる人って、「明るい方を向いていたいヒマワリみたいな人」ではないですか?

ね、人間もヒマワリと同じで、明るい方を向いていたいという習性があるんです。

明るい方を向いていたい理由


ちなみに、なぜ人が明るい方を向いていたいのかというと、それは、太陽みたいな人って、見ているだけで元気が出るからですよね。

思い返せば、この太陽みたいな人って、小学校でも、中学校でも、高校でもいましたよね。

いつも明るくて、元気で、エネルギッシュだった、あの人。

ちなみに、この太陽みたいな人は、学級というくくりがない大人の社会でもいて、且つ、太陽みたいな人の周りには、ヒマワリみたいな人もいるのです。

あなたはヒマワリ?太陽?


ちなみに、学級制度のない大人の社会では、「太陽みたいな人」になるか、「ヒマワリみたいな人」になるかは、自分で選択できます。

「太陽みたいな人」って、特別だから太陽みたいにキラキラしているのではないのです。

「太陽みたいな人」は、自分がやっていて楽しいことを全力で楽しんでいるから、太陽みたいにキラキラしているんですね。

つまり、あなたも自分がやっていて楽しいことを全力で楽しめば「太陽みたいな人」になれるってことです。

あとは、あなたが「太陽みたいな人」になるのか「ヒマワリみたいな人」になるのかを、選択すればいいだけです。

あなたは、どちらの人になりますか?!




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