「プロ」とは、いかなる場合も求められるパフォーマンスを発揮できる人のことです。

スポーツも、便通も、ビジネスに共通して大切なコンディショニング力


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい教室講師の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

今となっては知らない方もいらっしゃるの逆に僕がびっくりしますが、僕は体育大学を卒業している程の、スポーツ畑出身者です。

ちなみに、スポーツ畑出身だからだと思うのですが、僕は、「コンディションが悪い時の必勝パターン」を見つけるのが得意です。


スポーツってコンディションが良い時もあれば、悪いときもあります。

コンデションがいい時は、アップをしなくても、適当にやっていても、パフォーマンスが高く大変良い感じです。

逆に、コンディションが悪い時は、きちんとアップをしても、念入りにステップを踏んでも、なかなかパフォーマンスが上がりません。

でも、それでは、大会で勝つことが出来ませんね。

その為、スポーツ選手は、ある一線まで行くと「最悪のコンディションから自分のパフォーマンスを引っ張りだす方程式」を見つける作業をします。

これができると、どんなときも優れたパフォーマンスができる自分(選手)を作ることができます。

逆に、これができないと、「調子のいいときはいいけど、悪い時はすこぶる悪い。」という、世間一般のスポーツ選手になってしまいます。

ここ、スポーツ選手にとって、大きな分かれ目なんです。

下世話な話になりますが、「何をどれだけ食べると私、便通がいいの!」とかありますでしょ。(笑)

上記、スポーツ選手のコンディションのお話しは、それと似ています。


ちなみに、これってビジネスでも同じことが言えます。

例えば、アイデアが出ないときに、アイデアが出る状態に脳をコンディショニングできると、いつでも求められるパフォーマンスを発揮できますよね。

また、集客がうまくいかないときに、集客がうまくいく行動パターンを複数持っていると、「集客ができずに焦る」ということがなくなります。

スポーツも、便通も、ビジネスも、調子が悪い時にも自分のパフォーマンスを最大発揮できるためのコンディショニング力がとても大切です。

ちなみに、こちらでは、僕が監督であなたが選手なので、僕が、あなたが調子が悪い時にも自分のパフォーマンスを最大発揮できるためのコンディショニング法を見出し、その使い方をお教えします。



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