「生徒さんは話をしたくて教室に来ている」ということを理解しましょう。

まずは、生徒さんのお話しを聞く。


こんにちは、人気教室づくり講師の齊藤直です。

先日、コンサルメンバーで「発達障害・脳性麻痺児の多動・筋緊張を改善するタッチセラピー:千葉」の鶴田里美さんが、こんなレポートをお寄せ下さいました。

スクリーンショット 2014-12-26 7.50.15



直さんにメールの問い合わせの返信を添削いただいて、プライベートレッスンにお申込みくださったママ。

先日レッスンにお越しくださいました!

レッスン中・・直さんにアドバイス頂いているように、ママの話を聞くことに重きを置いていたら、「おもちゃの車にはまたがるけど、またがるだけでこげなくて、遊びがひろがらなくて・・」と、悩みを話してくれたんです。

「きたー!」と思い、すぐ足のマッサージを兼ねて、感覚を身につけたらどうかな?ってことで、レッスンの内容を少し変え、足のマッサージを行ったところ・・

その1分後。

なんと、室内用で置いてある子供用の車をこげるようになりました!!(汗)

正直、この大変化には私もびっくりしたのですが、ママは大喜び!

来月、お友達も誘って今度はグループレッスンにお申込みいただくことになりましたー!!

喜ぶママの顔を見て、私もとっても嬉しくなりました^^!!

同時にリピートしてくださるコツのようなものもすこーし分かりました!


これどうですか?

とっても素敵なレポートですよね。

僕から里美さんにお願いしたことは、

・生徒さんは、話をしたくて教室に来ているので、里美さんが話しをするのではなく、まずは、生徒さんのお話しをしっかりと聞きましょう。

ということ。

で、里美さんはこれを実行。

結果、
来月、お友達も誘って今度はグループレッスンにお申込みいただくことになりましたー!!

です。^^

・生徒さんは話をしたくて教室に来ている

ということを、しっかりと理解しましょう。^^



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