ブログ(サイト)にはどういう記事を書き溜めておくといいのか

文章には「あなたの人となり」が滲み出る。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。

ここ最近、あまりの忙しさに、このブログの更新が思うようにできておりません。

しかし、このブログを日々見に来てくれる人は何百人っています。

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ちなみに、嬉しいことに「今日はじめて見に来ました!」という方もいらっしゃいます。

なぜ、こんなことが起こるのでしょう?

それは、僕が日々「人と会っているから」です。

僕の名刺には、当然ですが、このブログのURLが記載されています。

また、僕のメールの署名には、このブログのURLが書かれています。

ですので、人と会えば会うほど、新規にこのブログを見に来てくれる人が増えるのです。

では、そういうブログ(サイト)には、どんな記事を書き溜めておくことが望ましいのでしょうか。

今日は、これについて考えたいと思います。

自分チャンネル


まず、ブログを含め、今みなさんは、いくつの自分チャンネルをお持ちですか?

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僕は、

・メルマガ
・ブログ(ここ)
・アメブロ
・facebookページ
・facebook(タイムライン)
・Twitter
・Instagram


があります。

2・3の多い少ないはあることと思いますが、きっとあなたもこのくらいの自分チャンネルがありますよね。

これらの自分チャンネル、使い分けはできていますか?

僕は完全に使い分けていて、ざっくり言うと、重要なことをしっかりと書いているのがブログ(ここ)で、ここにこんなこと書いたよということを衛星的に飛ばしている先が、SNSと言われる

・アメブロ
・facebookページ
・facebook(タイムライン)
・Twitter
・Instagram


です。

ブログ(主チャンネル)には何を書き溜めるか


では、全ての大本となるブログ(主チャンネル)には、どんなことを書き溜めておくと良いのでしょうか?

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これは、業種や売り方によって異なりますが、僕の場合は、

・商品に関する記事
・メルマガ案内
・リサーチレポート
・読ませ系記事


の4つに分類して書いています。

あなたが今読んでいるこの記事は、「読ませ系記事」に該当します。

「商品に関する記事」とは、例えばこれで

「メルマガ案内」とは、例えばこれで

「リサーチレポート」とは、例えばこれです。


上記、商品に関する記事・メルマガ案内・リサーチレポートは、一度書いたらあまり変更することはありませんが、「読ませ系記事」は日々更新しています。

なぜ更新するのかというと、「読ませ系記事」を楽しみにしてくれている人がいるのはもとより、「読ませ系記事」には著者(このブログで言えば僕)の考え、思い、行動が滲み出るからです。

文章って取り繕って書くこともできますが、日々更新していく「読ませ系記事」は、否が応でも文章の中に『著者の人となり』が投影されます。

つまり、「読ませ系記事」を通して、読者に自分を伝えることができるのです。

ブログ(主チャンネル)とSNSの活用


先にお伝えしたとおりですが、僕はしっかりと読んでほしいものをブログ(ここ)に書いて、ここにこんなこと書いたよということを、SNSであちこちに拡散しています。

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つまり、

SNS=多様な動きを見せるもの、誘導元

であり、

ブログ=全ての集約元、僕のホーム

です。

ちなみに僕は、「読ませ系記事」を多く書きたかったので、いわゆるホームページ型のサイトは作りませんでした。

自分の主チャンネルを何型で作るかは、戦略次第ってことですね。

あなたという人はチャンネルに滲み出ている


よく「ブランディング」とか言って、チャンネルの中の自分を作るこむ人がいますが・・・

基本、こういう作り込みって、よっぽどのプロ(文章・言語のプロ)でない限り、不可能です。

文章(言葉)って、書き手の知識・知恵・思考がどうしても滲み出るんです。

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であるならば、適当な文章を書く前に、まず、自分の知識・知恵・思考を高めることが重要ですよね。

訴えられるほど(笑)まとめサイトがあるこの時代、どっかに書いてあるそれをあなたのチャンネルから発信しても、誰も喜びません。

あなたのチャンネルから発信して喜ばれることは、あなたの考え・思い・行動です。

まとめ


ということで今日は、「ブログ(サイト)にはどういう記事を書き溜めておくといいのか」というお話でした。

この視点で考えると、日々あなたが見てしまっているブログ(サイト)って、著者の人となりや、世界観が出ているはずです。

是非あなたも、そんなブログ(サイト)オーナーになって下さいね。




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