【事例】公立小学校の英語授業を受託しているMac英会話教室

なんと、公立小学校の英語授業受託は、成るべくして成っていました!


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい自営業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。

学園には、実に様々な業種・業態・業界で活躍する自営業者さんがいますが、「英検に強いMac英会話教室:英語耳と英語脳を育てる子供の英語教室」の嘉悦弘一郎先生も学園に所属するお一人。

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そんな嘉悦先生から嬉しいニュースが飛び込んできましたので、ご紹介しますね。

直さん、ここ最近の報告が3つあります。

1つ目、読み聞かせボランティアに行っている大阪市立新庄小学校にて、土曜日授業(保護者参観)を実施してきました。

2つ目、 英語の授業依頼を頂いている大阪市立苗代小学校ですが、2018年度からコマ数が大幅に増えるかたちでの継続依頼をいただきました。

3つ目、新たな公立小学校から英語授業を受託、2018年度から授業に伺う学校さんが増えました。


これ、素晴らしいですよね。

嘉悦さんが代表を務める英検に強いMac英会話教室は、町中にある普通の英会話教室です。

では、なぜそんな普通の英会話教室が公立小学校から授業の受託を受けることができるのでしょうか。

出会う


まず、着目すべき大きなポイントは、嘉悦先生が仕掛けている「出会い」です。

上記嘉悦先生のご報告に「読み聞かせボランティアに行っている」というフレーズがあったことに、お気づきでしょうか。

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そうなんです、嘉悦先生が学校さんから土曜日授業(保護者参観)の依頼をいただく背景には、「読み聞かせボランティア」があるのです。

読み聞かせボランティアって、ボランティアなので、完全にこちらの持ち出しです。

自分の持ち出しがあることって、多くの商人がやりません。そして、出会いがない・お客が来ないと広告費をどんどん燃やすのです。

これ・・・何かズレていますよね。

このズレに気づいた方は、この記事を読んだ記念に「日頃燃やしている広告費」と「自分持ち出しの出会い」の費用対効果を一度比較検討してみるといいでしょう。

紹介してもらえる人間である


次に着目すべきは、嘉悦先生が紹介してもらえる人間であるということ。

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具体的にご紹介をしますと、大阪市立苗代小学校のお仕事は、

1.嘉悦先生がPTA役員さんと出会っていた(PTA役員さんとは知らずに)
2.学校の校長先生が外国人講師を探していた
3.校長先生がそのことを何気なくPTAさんにお話した
4.PTAさんが嘉悦先生を思い出し校長先生に紹介した
5.校長先生から授業オファーがあった


という流れで、受託に至りました。

上記5ステップだけを見ると、「そういうこともあるよね。」と思われるかもしれませんが、もし嘉悦先生が、

・人当たりが良くない
・日頃の立ち振舞が良くない
・誰かに紹介したいと思えない


人間だった場合、4で思い出されても「この人は無い」という判断をされるので5に至ることはありません。

つまり、4と5の間には「人に紹介してもらえるだけの人間性を兼ね備えていること」が絶対なのです。

これ、あなたはできていますか?

紹介って、必ず人が運んできます。

ですので、「自分の商売に直結する人には丁寧に対応、そうでない人には適当に対応」ではダメなのです。

嘉悦先生は、日頃から人当ありがよく、立ち振舞いもよく、縁があったら人に紹介したいなと思われる人間性なので、紹介で仕事が入ってくるのですね。

ちなみに、「新たな公立小学校から英語授業を受託、2018年度から授業に伺う学校さんが増えました。」というのも、いま行っている学校の校長先生の紹介で生まれた仕事です。

「紹介を得られる」って、とても強いですね。

まとめ


ということで今日は、『【事例】公立小学校から英語授業を受託しているMac英会話教室』と題して、学園生で「英検に強いMac英会話教室:英語耳と英語脳を育てる子供の英語教室」の嘉悦弘一郎先生から頂いた報告をご紹介しました。

嘉悦先生の活躍の背景には、あなたの商売のヒントが沢山隠されていることと思います。

どうぞ、今日からでも遅くないですから、嘉悦先生の日々の行動を定点観察してみて下さい。




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