成功の反対は「何もしないこと」

自宅を出ないと、事故にも遭わないけど新しい出会いや経験も一切できない。


ビジネスプロデューサーの齊藤直です。

今月18日まで期間限定で募集をしておりました、1to1コンサルティング第30期生ですが、みなさん早速にモノスゴイ速度で事業構築をはじめられています。

「商売はスピードが命。こと、自営業はスピードが超ぉ命。」だということが、だいぶ浸透してきた様子です。

何よりです。

ちなみに、スピード感を持って商売を構築できる人は、当然成功しやすいわけですが、あなたは成功の反対って何かご存知ですか?

成功の反対は「何もしないこと」


この質問をすると、多くの人が「失敗」と答えるのですが、成功の反対は失敗ではありません。

成功の反対にあるもの、それは『何もしないこと』です。

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「何もしない」という選択をすると、失敗をすることもありませんが、成功をすることもありません。

「自宅を出ない」という選択をすると、事故にも遭わないけど新しい出会いや経験も一切できないのと同じです。

子どもが家の中でばかり遊んでいると、大人は「外に行ってきなさい!」って必ずいいますよね。

これって、外の世界には、危ないこともあるけどそれ以上に楽しいことやドキドキすることがあることを、大人は知っているからですよね。

また、それらを経験することが、大人になる上でとても重要だということを大人は知っているからですよね。

でも、そんな大人が商売(自営業)を始めると・・・・

・怖くて新しい一歩が出せない
・新商品づくりのための時間を作れない
・毎日があっという間に過ぎ新しい出会いが全く無い


というのです。

おかしいですよね。

子どもが家の中でばかり遊んでいると、新しい出会いや経験が一切できないのと同様に、大人もあーだのこーだの言って新たな行動をしないと成功なんてするわけがありません。

全ての結果は行動の結果にすぎない


先日、学園生で「もう献立に困らない!今日から使える250のレシピが学べる料理教室」の中山亜樹先生のコンテンツが、大手旅行会社さんに採用されたというお話をしましたが、これだって中山先生が失敗を恐れず行動をした結果ですよね。

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もし中山先生が

・経験をしたことがないことをするなんて怖すぎ!
・プレゼンをして断られたらどうしよう。
・途中で企画倒れになったらどうしよう。


と考え、ガクガクブルブルしていたら、こんな結果は出なかったわけです。

とは言うものの、中山先生は「わたしは、『普通の料理を教えることしかできない・どこにでもいるような料理講師でしかない』という劣等感を持っていました。」と告白されています。

つまり、中山先生もはじめから行動できた人ではなかったということですね。

では、なぜ中山先生は頑張って行動することが出来たのでしょうか。

その答えは「学園」にあります。

事業経営と集客を体系的に学びたい自営業者の為の人気教室学園


こちらには、中山先生の「なぜ自分が変われたのか」の告白文がありますので、是非読んでみて下さい。

そして、もしあなたが「私も中山先生みたいになりたい、頑張りたい!」という思いがあるようでしたら、学園でご一緒しましょう。

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学園には『行動しかしない人』だけが集まっています。

いきなり自分の行動を変えることが難しい人は、自らを置く環境を変えることが重要です。



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