「お風呂を出たら●●をメモしよう」はご法度
こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい自営業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。
学園生にはよく話をするのですが、「事業ってアイデアが最重要」です。
そして、この「アイデア」というのは、ふとした時にひらめき、一瞬で脳内から無くなります。
その為、私たち事業主は、この「アイデアを逃さずメモすること」が大変重要になります。
アイデアのメモツール
仕事のできる人は、必ずと行っていいほど「アイデアを逃さずメモすること」を実践しています。
ここで気になるのが、「何でメモを残すのか」ですよね。
実はこれ、人それぞれです。
ある経営者さんは、いつも小さなメモ帳とペンを胸ポケットに入れています。
ある経営者さんは、いつもiPhoneを持ち歩き、思いついたアイデアはその瞬間に音声入力でメモを残します。
ある経営者さんは、思いついたアイデアは、PC・タブレット・スマホから「クラウド」にメモを残します。
ある経営者さんは、いつもiPhoneを持ち歩き、思いついたアイデアはその瞬間に音声入力でメモを残します。
ある経営者さんは、思いついたアイデアは、PC・タブレット・スマホから「クラウド」にメモを残します。
本当に、人それぞれ。
驚くのは、文房具屋に行くと「アイデア帳」なる小さなノートが複数売られていることです。
デジタルが当たり前の現代でも、アナログメモを使っている人が結構多いということですね。
齊藤直の事例
ちなみに、僕はどうしているのかというと、僕はiPhoneの活用とクラウドの活用を合わせてを行なっている感じです。
しかし、デジタル端末を持っていないとき程、アイデアって浮かんだりします。
例えば、お風呂とか。(笑)
こういう時は、妻や子どもを読んで「●●ってメモをしておいて!」と、僕にしかわからない単語を伝え、メモしてもらいます。
「そこまでする?」とお思いになるかもしれませんが、そこまでします。
なぜなら、「これ、お風呂を出たらメモしよう。」は、100%と言っていい程、お風呂を出る頃には覚えていません。
僕も「これ、お風呂を出たらメモしよう。」は何度も試みた経験があるのですが、これ本当に覚えていなく(覚えていたとしても余計なキーワードが紐づく)、その結果、大きな機会損失をしています。
ということで、思いついたアイデアのメモは、家族の協力を得て「そこまでする」ようにしています。
アイデア=金の卵
ちなみに、なぜ「そこまでして」メモを取るのかというと、僕は、「アイデア=金の卵」であることを深く理解しているからです。
冒頭に、「事業ってアイデアが最重要」というお話をしましたが、これ本当にその通りなのです。
もっというと、アイデアと戦略が事業の成功の90%を握っています。
であるならば、「アイデア」は何としてもメモしておきたいですよね。
こと、ビジネスプロデュース・コンサルティングという仕事をしている僕の主たる業務は、「アイデア出しと戦略構想」なわけですから、これらをメモに残さないなんて、漁師が目の前の魚を捕まえないようなものです。
それって・・・考えられませんでしょ。
まとめ
ということで今日は、「アイデアは思いついた瞬間にメモをしろ!」というお話でした。
今日からあなたも、アイデアのメモを実践してみて下さい。
アイデアをメモするだけで、あなたのToDoリストはいつも「やるべきこととやりたいこと」で一杯になりますからね。