他人を卑下すると「後ろ指」を指されるのはあなたです

同業界で働く他者に対して、「●●さんが言っているあの理論はデタラメ。」というと・・・。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

業界の専門家のあなたからすると、同業界で働く他者に対して、「●●さんが言っているあの理論はデタラメ。」って言いたくなること、ありますよね。

且つ、それをあっちこっちで口にしちゃう人、いますよね。

これ、言っちゃダメですよ。

ソレを言えば言うほど、「後ろ指」を指されるのはあなたですから。

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あたなにはソレを卑下する立場にない


あなたが「●●さんが言っているあの理論はデタラメ。」と言うのには、確かな根拠があるのでしょう。

でも、今現在世の中に出ているのは、あなたのではなく、●●さんのコンテンツです。

また、あなたは、それに対抗するコンテンツを世の中に出すことができていません。

だった場合、あなたは「●●さんのソレを卑下する立場にない」のです。

まずは、それを理解しましょう。

プロなら絶対にやってはいけない


ちなみに、「●●さんのソレ」に対抗するコンテンツがないのに、声に出して●●さんを卑下するなんて、

・バットが振れないのに読売巨人軍の1軍の選手にケチをつけるおっさん

と、同じですからね。

このおっさん、素人だから許されるのです。

仮りに、このおっさんが「他球団の選手、または2軍以下の選手」だった場合には、

「そうは言うけど、お前はあの選手以下だよね。」

の一言で、終わりです。

また、おっさんが「他球団の選手、または2軍以下の選手」だった場合、

「他者を卑下している暇があったら、練習をしろ!」

と言われてしまいますよね。

これ、ビジネス(商売)も同じなのです。

本当に世の中を変える気があるなら


もし仮に、あなたに「●●さんが言っているあの理論はデタラメ。」と言うのでしたら、「●●さんのソレ」に対抗するコンテンツをしっかりと形にし、世に出しましょう。

出すべきものを出さずに、今あるものを批判・卑下するなんて、プロであるあなたがやるべきことでは、ありません。




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