スマホとGoogleが変えた価値の常識

旧時代の価値にしがみついていると、新時代では一瞬で化石になります。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい教室講師の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

あなたは、「知っていると理解しているの壁」って、ご存じですか?

知っている状態とは、「AはBである」という物事を単に知識として脳内に入れていることです。

これに対し、理解している状態とは、なぜAはBなのかを、論理的に説明できることです。

これが、「知っている」と「理解している」の違いで、ここには、大きな壁があります。

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今の時代は、スマホとGoogleがあれば、知らない情報は殆ど手に入ります。

・アメリカの大学の論文も
・過去30日の潮の満引きも
・今この瞬間の金の相場も


一瞬で手に入れることができます。

つまり、これらを知識として「知っている」ことには、何ら意味が無いということです。

なぜなら、あなたや僕のポケットには、スマホとGoogleが入っているから。


一昔前までは、スマホとGoogleがポケットに入っていなかったので、「色々なことをよく知っている人」が博学とされていました。

でも、今はこういう人のことを博学とはいいません。

なぜなら、色々なことをよく知っている人を「スゴイ1」だとすると、Googleは「スゴイ1億」くらいだからです。

ですので、今の時代は「知っている」が沢山あっても、それには価値が見出されないのです。

では、今の時代は、どんな物に価値はみいだされるのか。

これは僕の意見ですが、今の時代に価値があるのは、

・目の前にあるAとBという素材から何を作り出せるかのクリエイティビティーと実行力

だと思います。


世の中にAとBがあるということは、ググれば(Google検索すれば)すぐに分かります。

だから、AとBのことは、使う直前まで知らなくてもOK。

その代わり、目の前にAとBが現れた時に、
①それが何なのかを速やかに理解し
②そこから新しい物を生み出し
③それを製品やサービスに変換する力

が必用なのです。


ちなみに「目の前にあるAとBという素材から何を作り出せるかのクリエイティビティーと実行力」は、日々のトレーニングでのみ、身につきます。

ですので、僕は「目の前にあるAとBという素材から何を作り出せるかのクリエイティビティーと実行力」を身につける学校を主宰しているのです。



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