泳げないライフセーバーは、ライフセービングを仕事に出来るのか?

選択肢は、2つ。必死のパッチで泳ぐ練習をするか、ライフセーバーを辞めるか。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい教室講師の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

みなさんは、日々色々な方とお会いされていることと思います。

人とあった時には、沢山のお話しをされることと思いますが・・・話をしていて、

・話に結論がない
・話が長いだけで何が言いたいのかわからない
・話の主語と述語があってない


という人、いますよね。

20140312-conversation-thumb-640x296

これらの人は、超高確率で文章を書いても、支離滅裂なことを書かれます。

また、「会話は得意なんだけど、文章が苦手」という方もいますよね。

こういう方は、ブログやメルマガを書くと、

「で、結局何が言いたいの?」

という文章を書かれます。

デジタル媒体で情報発信をする今日において、文章がかけないって、致命的です。

ライフセーバーに例えると「泳げないライフセーバー」みたいなもんです。

1333162784

泳げないライフセーバーって、人命救助できないよね!

じゃ、ライフセーバーやっちゃダメだよね!!

ってことになりますよね。

だから、泳げないライフセーバーは、必死のパッチで泳ぐ練習をして、泳力を身につける他、術は無いのです。

これができなければ、ライフセーバーを辞めろって話です。


これ、ブロガーの場合は、文章が上手くないなら、「わかりやすい文章を書けるように練習しまくれ!」って話です。

それができなければ、ブロガー辞めろって話です。

選択肢は、2つなのです。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする