「売る」という行為は「売れた」の積み重ねでは無い。

ロケットだって角度を計算してから打ち上げるんです


こんにちは!生徒さんが集まる人気教室づくり講師の齊藤直です。

先日この記事を書きました。

その後、「売るって、そこまで考えないとダメなんですか?」と、ご質問をいただきました。

そりゃぁ、そうですよね。

これ、「売る」という事象が眼に見えないから、その必要性にリアリティーが無いんです。

ということで、ロケットで考えてみましょう。


ロケットって、打ち上げの時に、どの角度で大気圏を抜けるか、また、帰ってくるときには、どの角度から地球のどの地点を目指してくるかが「計算されている」って、ご存じですか?

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これ、何でこんなことするか、お分かりですか?

答えは、わずか1度でも狂うと、大気圏突入のタイミングで、ロケットが爆発するからです。


実は「売る」という事象も、このロケットと同じです。

わずか1度ずれているだけで、お客さん(読者さん)は、その商品やサービスが自分に必要だということに気が付きません。

しかし、角度がドンピシャで一致すると・・・

その商品やサービスは、面白いように売れます。

売るという行為には、計算が大事なんです。

と、ここまでお話すると、「じゃぁ、私の商品は、どの角度から売ればいいんですか?」って質問したくなりますよね。

その質問については・・・ここでじっくりお伝えします。



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