42枠時間割法:齊藤直の時間管理術

僕は、1週間を6枠 × 7日間に分けて時間管理を行っています。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。

先日、レッドカーペットメンバーさんと対面コンサルティングをしているときに、僕の時間術について聞かれたので、僕の「42枠時間割法」をお伝えしました。

僕は、1週間を6枠 × 7日間に分けて時間管理を行っています。

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42枠時間割法


「42枠時間割法」については、聞いたことがないと思います。

これ、僕が考えました。

42枠時間管理法とは、1日を6枠に分け、それを7日間分一覧で管理する方法です。

1日を何枠に分けるかは個人の自由なのですが、試行錯誤の結果、僕は6枠に収まりました。

6枠とは?


1日を6枠に分ける6枠とは、

・早朝
・午前1
・午前2
・午後1
・午後2
・夜1


のことです。

各時間、僕の場合は、

・早朝:5時 – 8時
・午前1:9時 – 10時30分
・午前2:10時30分 – 12時30分
・午後1:13時30分 – 15時30分
・午後2:15時30分 – 18時
・夜1:18時 – 19時30分

です。

僕は1日をこの6枠に分けて、時間管理をしています。

なんでもできる時間(=自分の作業時間)はびっくりするほど無い


例えば、今週の僕の42枠はこちらです。

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ビックリするほど、なんでもできる時間(=自分の作業時間)って、ありません。

この時期、僕は毎週末スキー教室の指導で長野に行っていますので、サマーシーズンに比べ、圧倒的に時間が限られた生活になっています。

また特に今週は、関西遠征が3日間入っていたので、なんでもできる時間(=自分の作業時間)がほとんどありません。

あなたも空っぽの42枠を用意して、その42枠に、既に入っている仕事・ルーティーンワーク等を入れてみてください。

きっと・・・あなたも「なんでもできる時間って、ビックリするほど無いっ!」ということに気がつくはずです。

貯めることができないことは先の予定を入れる


ちなみに僕は、「貯めることができないこと」は、先に予定を入れるようにしています。

例えば、今週のように限りなく時間が無くても、

・トレーニング
・治療(メンテンナンス)


等は、貯めることができませんので、必ずそれらの時間は確保するようにしています。

そしてその後、

・既に決まっている予定
・ルーティーンワーク


等を、空いている枠に入れていきます。

ここまでやって、更に空いている時間が、僕がなんでもできる時間(=自分の作業時間)となるわけです。

見える化すると自分の時間を奪っているものが見えてくる


このように、42枠で自分の時間を見える化・色分けしてみると、自分の時間を奪っているものは何かが、一発で見えてきます。

今週の僕の42枠で言うと、「移動」が圧倒的に僕の時間を奪っています。

つまり、「移動時間に何をするか」が、今週の僕の作業量のキーポイントになるということです。

日頃は基本逆


ちなみに、今週は関西遠征が入っていたので、その予定を先に入れましたが、基本的に僕は、

・なんでもできる時間(=自分の作業時間)
・貯めることのできないことの時間


を先に入れ、その空き枠に対面コンサルティング等を入れていきます。

普通は逆だと思うのですが、僕は「僕の時間確保」を先にします。

僕はコレをするので、常に自分のペースで仕事ができるのです。

まとめ


ということで今日は、「42枠時間割法:齊藤直の時間管理術」というお話でした。

時間は、決して増やすことができない減る一方の資産ですから、あなたも42枠時間割法を導入、貴著な時間を大切に使ってみてくださいね。



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