見て・読んで・気づきをメモって・実践

人生は「どれだけカンニングをしたか」で勝負が付きます。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

先日、学園生徒に

見て・読んで・気づきをメモって・実践

を、繰り返してください。

必ず、この4つが1セットでお願いしMAX!

と、お伝えしました。

人も事業も、

1.見る
2.読む
3.気づきをメモる
4.それを実践する


の4ステップで成長します。

shutterstock_451953151

見る


まずは、見る。

よく「見よう見まねで」っていいますよね。

この一文が全てなのですが、「見る」って最高の勉強です。

だって、答えが目の前にあるんだから。

つまり、人生も事業も、自分がモデルとするソレを見つけて「まずはじっくり観察してみる」が重要なのです。

職人の世界なんて、見るから始まり、見るで終わりますよね。

読む


「読む」は、先人に学ぼうということです。

世界的に超有名な人に話を聞いたり、既に無くなっている歴史上の偉人に話を聞いたりすることは、難しいですよね。

でも、それらの人が書き残した書籍を、片っ端から読み・学ぶのは、今すぐできます。

何でもそうですが、0から物事を構築するより、まずは先人が残した智恵をインストール、その後、その知恵と自分のプランを掛け算したほうが、求める答えには早くたどり着きます。

人生は「どれだけカンニングをしたか」で勝負が付きます。

本は、読みまくりましょう。

気づきをメモる


見たもの、読んだものをそのままにしていたのでは、何も生まれません。

ということで、見て気づいたこと、読んで気づいたことがあったら、それはすかさずメモをしましょう。

このメモ、僕はアナログメモも使いますし、デジタルメモも使います。

また、書籍に関しては、線を引いたその横に気づきをそのまま書き込みます。

本は少額でできる最高の投資物ですから、気づいたことはどんどん書き込んで、本を「自分だけの教科書」にしましょう。

それを実践する


メモをした気づきも、そのまま放置では・・・なんら意味がありません。

「そんなこと、わかっています!」と怒られそうですが、わかっていない人が多いです。

・見て
・読んで
・気づきをメモって
・ソレを大量に貯める


人って、沢山いますよね。

そう、勉強好き、資格マニア、頭でっかちと呼ばれる人たちが、正にこれです。

それが悪いとは言いませんが、見て・読んで・気づきをメモがあるなら、ソレはぜひそれを実践、そこからまた気付きと学びを受け取っていただきたいです。

人は、行動して初めて変化を受け取ることができます。

いえ、人じゃなくったって同じです。

水でも出し入れをせずにただ貯めることをしていたら、程なくして腐ってしまいます。

ということで、見て・読んで・気づきをメモったら、どんどんソレを実践しましょう。

まとめ


ということで今日は、「見て・読んで・気づきをメモって・実践」というお話でした。

「気づきをメモって」で止まらないように、どうぞ「実践」までして、常にこの4つを1セットとして下さいね。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする