「目標」ではなく「ゴール」をつくれ!

学校教育で教え込まれる「目標づくり」は、大人の社会でそもそも必要がない。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。


この意味、わかりますか?

今日は、このツイートについて、解説します。

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「目標」ではなく「ゴール」をつくれ


この間のライフスタイルセミナーでもお話をしましたが、目標って、「あのへん」とか「こんな状況」という『ぼやけたもの』でも成立しますよね。

でもね、ぼやけたものって、達成しにくい現実があります。

では、どうすればいいのか。

これは簡単で、「目標」ではなく「ゴール」を設定すればいいのです。

ゴールとは、点か線のいずれかです。

・ゴールテープ
・ゴールポイント
・ゴール地点


全てが、点か線ですよね。

そうなんです、ゴールはとても明確で、決してぼやけることは無いのです。

ゴールにはリミット(期限)を設けろ


ちなみに、ゴールを設定する際には、同時に「リミット(期限)」を設定する必要があります。

ほら、42.195キロを走るマラソンだって、時間設定があるから頑張れるわけですよね。

もしあのマラソンに時間制限が無く、3日かけても1週間かけても1ヶ月かけてもOKということになったら、それはもう頑張るというのからはかけ離れますし、マラソンとして成立しません。

ゴールって、設定時に「リミット(期限)」も設けるから、そこに向けて頑張ることができるのです。

つまり、ゴールと「リミット(期限)」はセットなんですね。

ゴールからの逆算が全て


ちなみに、リミット付きのゴールを設定したら、そこから時系列に逆算をしてくると、来月やるべきこと、今日やるべきことが、全て明確になります。

これは、「2017年はここに到達しよう!」というゴールを作った場合、そこから逆算をすることで、年始にやるべきこと、今日取り掛かるべきことが見えてくるということです。

つまり、「2017年のゴール」と「今日」は、つながっているのです。

である場合、2017年の目標(ゴール)をたてて満足するのではなく、2016年12月の今日から、そのゴールに向けて始動しないとですよね。

そもそも論で展開型に目標はいらない


丁度1年前の今頃「まさか「来年の目標設定」とかしていませんよね?」という記事を書いたのは、お読みになられましたでしょうか?

年末や年度末に立てる翌年(翌年度)の目標って、目標型の人にはいいのかもしれませんが、展開型の人には、そもそも論で向きません。

ご自身が「目標型」か「展開型」かについては、こちらをよく読んでおいて下さいね。

自分のシナリオを歩こう


僕たちは、学校教育で「目標を立てる重要性」を教え込まれますが、そもそも論で、重要なことは、目標を立てることではなく世の中に残る結果を出すことです。

特に、大人の社会では、結果が全てです。

そう考えると・・・「目標を立てる」という行為そのものが、自分のシナリオではないかもしれませんよね。

あなたの人生は、あなたのものです。

どうぞ、あなたはあなたのシナリオを歩いて下さいね。



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