齊藤はなぜ、4兎を同時多発的に追いかけるのか。

世の中って、「働かなくていい人」がガンガン働くことで、新しい世界が作られています。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

11月14日に大阪で開催、そして12月6日には東京で開催する「松田・齊藤のライフスタイルセミナー」

僕は、「4兎を追いかけながら4兎を得る方法」をお話しています。

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僕の言う4兎とは、

・NPOの運営
・物販事業
・コンサルティングワーク
・プロデュースワーク


という、僕が手がける「4つの仕事」のことです。

こうも沢山の仕事をしていると、自分でもたまに「何で毎日こんなにも働くわけ?」と思うことがあります。

でもね、やればつかめる未来が目の前にあったら・・・やらないわけには行かないんですよね。

事実として鐘は叩けば響く


先日、記事にも書きましたが、事実として鐘は叩けば響くのです。

この記事の中でもご紹介していますが、なんだかんだ言うものの、行動がついてこない学園生に、

「来月の今日までに、自分の事業で100万円稼ぐことが出来なかったら殺します。」と言われたとしたら、●●さんは、今日から30日間どういう行動をするのか、全部書き出して下さい。

次に、そこに書きだしたものの、最初の7日分を有無言わずやって下さい。

7日後、その結果を報告して下さい。


と、お話しをしたら・・・

・わずか7日で売上がグンと上がり
・新規のお客様も増え
・会員さんも増えた


という事実が、ありました。

つまるところ、「行動をすれば、結果は出る」ということです。

行動が全て


そして、当たり前のことなのですが「行動」こそが全てで、「行動するかしないか」が、結果が出るか出ないかを左右するのです。

考えて見て下さい。

今あなたが、この記事を読んでいるその端末。

PCかもしれませんし、スマホかもしれませんね。

いずれにしても、その端末だって、誰かが「こういうのがあったらいいな。」と考え、それをつくるという「行動」に出たからこそ、今アナタの手元にそれがあるのです。

つまり、行動が世界を変える、行動するやつだけが世界をつくる事ができる!ということですね。

気づいているのにやらない奴は、気がつかないでやらない奴の100倍悪い


昔、ある先生から「気づいているのにやらない奴は、気がつかないでやらない奴の100倍悪い」という言葉を学びました。

これ、その通りだよなって思います。

気づかずにやらない人も、よくないですが「気づいていないんだから」仕方ないですよね。

これに対し、「気づいているのにやらない」という行為は、「見て見ぬふりをしている」ということです。

「あ、ここにゴミがあるな。」 でも拾わない。
「あ、この人困っているな。」 でも助けない。
「あ、この社会問題解決しないとまずいな。」 でも自分は手を出さない。

これって、「見て見ぬふりをしている」ということだと、僕は思います。

僕は、性格的にも人間的にもこれができないから、気がついた穴を埋める作業をする。

それが2つあるなら2つ、3つあるなら3つやる。

そうこうしているうちに、いつしか自分の仕事が「4つ」になり、それを並行して行うようになった。というだけなのです。

世の中、働かなくていい人がガンガン働いて世の中を創造している


これは、学園生によく話すお話なのですが、世の中って、「働かなくていい人」がガンガン働くことで、新しい世界が作られています。

・マイクロソフトのビル・ゲイツさん、
・アップルの故スティーブ・ジョブズさん
・ソフトバンクの孫さん
・その他、多くの社長さん

は、もう働かなくたって、自分と家族が食っていくには、まず困りません。

そうですよね?

でも、彼らは、毎日働く。

必死のパッチで脳みその回転数をあげて、新しサービス・商品を作り出す。

その一方、働かなくてはいけない人ほど「あー、何ヶ月間か、ハワイでのんびり過ごしたいー!!」って、言うのです。

どう考えても・・・逆です。(笑)

でも、事実は逆ではなく、歴史を遡っても、世界を創造している人は、「働かなくていい人」なのです。

これは持論ですが、働くって「食うために働く」を終えた時に、初めて本来の「仕事」がスタートするのかなって、思います。

まとめ


ということで今日は、「齊藤はなぜ、4兎を同時多発的に追いかけるのか。」というお話でした。

12月6日に東京で開催する「松田・齊藤のライフスタイルセミナー」は既に満席ですが、キャンセル待ちをされたい場合は、こちらの申し込みフォームからご要望をお寄せください。



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