商品開発のスピードが早いと、他者(他社)の追随なんて一切気になりません。

ネット上にあるいいものは、まず100%真似されます。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

ここ最近、コンサルメンバーさんには、口酸っぱく「インターネットを使う仕事は、スピードが命ですよー!」と、お話をしています。

インターネットを使って仕事をするって、拡散力も大きいですが、つまるところ、真似される可能性も大きいということです。

といいますか、ネット上にあるいいものは、まず100%真似されます。

ちなみに、多くの人が知りませんが、真似されるほどいいものをつくっても、この先に分かれ道があります。

wakaremichi

左の道は、

真似される
 ↓
腹が立つ
 ↓
文句をいう
 ↓
また真似される腹が立つ
 ↓
文句をいう

を、繰り返す道。


右の道は、

真似される
 ↓
でも自分には次の一手が既にある
 ↓
真似されても気にならない
 ↓
新たしい商品を世に出す&新商品の開発
 ↓
また真似される

を、繰り返す道です。


重要な事は、双方の道共に「真似される」ということは、同じだということ。

異なるのは、スピード感です。

左の道の人は、商品開発のスピードが遅く、右の道の人は、商品開発のスピードが早いのです。

商品開発のスピードが早いと・・・他者の追随なんて、一切気にならないので、「二番煎じな人々のことは気にせず」仕事ができるのです。

これ、どちらの道を行くのかは、あなたの選択次第です。

さて、いいチャンスなので、考えてみましょう。

あなたは、どちらの道を進みますか?




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする