結果が出る人は行動量重視、結果が出ない人は行動力重視

「プラン×行動=結果」という式を理解しよう。


ビジネスプロデューサーの齊藤直です。

先日「直さんが主宰されている人気教室学園で結果が出る人ってどんな人ですか?」と質問を頂いたので、「行動する人です。」とお答えしました。

ちなみに、齊藤が言う「行動する人」とは、

✕ 行動力がある人
◯ 行動量がある人


です。

行動力


行動力と行動量、違うのはわずか1文字ですが、この2つの言葉の意味は全く違います。

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「行動力」を辞書を引くと

・目的のために積極的に行動する力

と書いてあります。

つまり行動力とは、「その人の内側から湧き出てくるもの」です。

齊藤は、事業成果を出すためには、「この行動力があるかないかは全く関係無い」と考えています。

重要なのは、行動力ではなく行動量です。

行動量


では、行動量とは何でしょう?

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これは、読んで字のごとく「行動する量」のことです。

齊藤の分析によると、結果が出る人は行動量重視し、結果が出ない人は行動力重視します。

別の言い方をすると、結果が出る人は有無言わず「まず動き」、結果が出ない人は「わたし行動力無いから」と「結果が出る人=行動力がある人」と勝手に決めこみ、自分が行動しない原因を行動力のせいにします。

結果が出るか出ないかは、行動するかしないかの違いでしかないのです。

100本あるくじからあたりを3本引く


ちなみにここでいう「結果」とは、いい結果とは限りません。

むしろ、悪い結果で有ることのほうが多くあります。

でも、そんなことは問題ではないのです。

学園生にはいつも話すのですが、事業って「絶対に3本の当たりがあるくじ」だと齊藤は考えています。

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結果が出ない人は、このくじを1本引いて、はずれていることにめげて、しばらく落ち込んで、気を取り直してまた引いて、またはずれていることにめげてを2・3回繰り返して撃沈します。

その一方、結果が出る人は「当たりくじ3本ゲットすること」だけを考えくじを引くので、一つひとつの結果に一喜一憂することなく、とにかく100本のくじをひくことができます。

これが結果が出る人と出ない人の違いなんです。

プラン×行動=結果


ここ最近、学園生の事業成果をこのブログで紹介していますが、これら輝かしい事業成果を出す人に行動力があるとは限りません。

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むしろ、行動力があるかないかで言えば「ない人」も普通にいます。

でもみんな「行動量」は十分にあります。

その結果がこれなのです。


ちなみに、事業結果を得るためには、行動もさることながらプランも大切です。

式化すると、「プラン×行動=結果」ということです。

齊藤が主宰する「事業経営と集客を体系的に学ぶ人気教室学園」では、このプランの立て方を毎月の授業と毎日のチャットで指導しています。

あなたも学園でプランの立て方を学び、2019年は齊藤のこのブログで事業成果を報告されませんか?



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