自営業者の商売構築クワドラント

学校では教えてくれない自営業を拡大する順序


ビジネスプロデューサーの齊藤直です。

先月、学園生に伝えた中に「自営業者の商売構築クワドラント」があります。

これは自営業をしていく上で知っておいたほうが良いことなので、今日はブログをお読みのあなたにもシェアしたいと思います。

自営業者の商売構築クワドラント


以下にご紹介する「自営業者の商売構築クワドラント」は、

・教室業
・スクール業
・サロン業
・治療院
・コンサルティング業


等、ほとんどの業種業態で使えますので、是非自分事に当てはめて見てみて下さい。

それでは早速ですが、「自営業者の商売構築クワドラント」です。

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上記のクワドラントは、左上からNの字でステージが動きます。(人によっては、緑の矢印で動く。)

以下、各クワドラントの解説です。

労働すれば稼げる仕事づくり – A


自営業者がまずすべきは、「労働すれば稼げる仕事」を作ることです。

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「労働すれば稼げる仕事」とは、商品(サービス)と単価が正しく成立しており、欲しいだけの月収を稼ぐことができる仕事です。

独立起業して失敗をする人は、この「労働すれば稼げる仕事づくり」に失敗をするわけです。

例えば、

・顧客に必要とされる商品やサービスが提供できない
・単価が安い商品しかない
・労働時間対収益が低い

等。

自営業者として独立起業した人の9割が、このAづくりを頑張る、または出来上がったA(労働すれば稼げる仕事)をせっせと毎日こなしています。

しかし・・・できる自営業者は、AができたらBに進みます。

Aを人に任せる仕事づくり – B


当たり前の話しですが、一人で稼げるお金には限界があり、その限界値は大抵低い金額(1000万円前後、高くても3000万円程度)です。

そのため、事業を拡大するためには「Aを人に任せる仕事づくり(B)」が必要です。

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簡単に言うと、自分がやっていた労働を従業員さん(アルバイト・パート含む)に任せるということです。

「なーんだ、そんなことか。」と思ったかもしれませんが、自営業者の多くは、仕事を他人に任せるのが超ぉヘタクソ。

そういう理由もあって、自営業者の9割がAに居続けるのです。

しかし・・・商売が上手な自営業者は、事実としてAができたらBに進んでいます。

ここが自営業が大きくなるかどうかの大きな分かれ目。

コピー販売可能な商品作り – C


ちなみに、商売が上手な自営業者は、Bができたことに満足せず、Bができたら「コピー販売可能な商品づくり(C)」に進みます。

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勘がいい人はピンと来たかもしれませんが、「コピー販売可能な商品づくり」とは『不労所得づくり』です。

あ、念の為ご説明をしておきますと、ここでいう不労所得とは「商売の資産」のことです。

商売の資産とは、例えば、

・パソコンのOS
・スマホのアプリ
・本


などのこと。

パソコンのOSというと話が壮大過ぎてイメージつきにくいかもしれませんが、例えば「オンラインコンテンツ」も商売の資産。

だ・か・ら、齊藤は今年の春から「オンラインスクール構築講座」を開講しているわけです。

「オンラインスクール構築講座」では、受講生に「各々の商売の資産づくり」をしてもらっているという訳です。

ちなみに、このCが面白いように売れると、あなたは生活のための労働から開放された人生に突入します。

新事業づくり – D


「コピー販売可能な商品づくり(C)」が自動的にお金を生み出してくれるようになると、あなたは物理的な労働から開放されるので、24時間365日新しいアイデアを考えることができるようになります。

これが「新事業づくり(D)」です。

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新事業づくりは言い換えると、全く新しいAづくりです。

ちなみに、ここで作った全く新しいAは「あなたが介入しないで回るようにすること」がポイント。

Aを作るたびにあなたが現場に降りていたのでは、あなたはいつまでも労働者ですからね。

ココ、大切なのでよく覚えておいて下さい。

まとめ


ということで今日は、先日学園生に伝えた「自営業者の商売構築クワドラント」のご紹介でした。

繰り返しになりますが、「自営業者の商売構築クワドラント」は、

・教室業
・スクール業
・サロン業
・治療院
・コンサルティング業


等、ほとんどの業種業態で使えますので、今あなたがどのクワドラントに位置し、今後はどのクワドラントに進めばよいのかを是非考えてみて下さい。

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