商売は「実践知」

実践知とは、「実践から学ぶ知識・知恵」


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい自営業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。

あなたは、「実践知」という言葉をご存知ですか?

これ、辞書には出てこないので「造語」に当たるのだと思いますが、僕はこの言葉が大好きです。

ちなみに、実践知とは、「実践から学ぶ知識・知恵」を指します。

この実践知は、スポーツでも研究でも商売でも重要です。

スポーツに必要な実践知


例えば、自転車。

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あなたは、どうやって自転車に乗れるようになりましたか?

おそらくほとんどの方が、「実際に乗ってみて、バランスを崩したり、転んだりしながら、経験値を高め乗れるようになった。」ですよね。

「いやいや、私は自転車の乗り方本を10冊読んで全てをマスターしたので、一撃で乗れました。」なんていう人は、いないはずです。

これは即ち、自転車練習は「実践知」が全てだということです。

研究に必要な実践知


これと同じことが、研究でも言えます。

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研究って、「●●を作る!」というゴールを目指して、仮説を元に進めていきますよね。

こうした研究、それが新規分野・新規発明であればあるほど「一撃で結果が出ました!」なんていうことは、無いはず。

実験を繰り返し、沢山の失敗から「これでは成功しない」という事実を学び、それを何度も何度も繰り返すことで求めるゴール(=●●が作れた!)にたどり着くのです。

つまり、研究も「実践知」が全てだということです。

商売にも必要な実践知


これと同じことが、商売でも言えます。

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商売には基本的なルールがあります。

そして、裏技もあれば、応用技術もあります。

これらを机上で学ぶことは、大変簡単なことです。

なぜなら、それができている人から話を聞けばいいだけだから。

でも、「基本的なルールや応用技術を知った」ということと「それができる」ということは、イコールになりません。

これをイコールにするためには、学んだことを自分でやってみて、何度も失敗をして、その失敗から実践知を身に着けることでようやく「学んだことが自分にもできた」に、たどり着くのです。

行動しない人は何も得られない


ここまでのお話しでお分かりのことと思いますが、スポーツでも研究でも商売でも「実践知」が大変重要です。

つまり、逆を言えば「行動しない人は何も得られない」ということですよね。

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自転車の乗り方本を10冊読んでも、自転車に乗ることはできません。

研究で仮説を100通り考えても、研究結果は得ることができません。

商売のやりたかを1000人の先輩に聞いても、先輩と同じ結果を今日の明日で出すことはできません。

自転車は「練習」、研究は「実験」、商売は「やってみる」、つまりどの分野においても『行動』しなければ、何も始まらないのです。

つまり、実践知は「行動した人だけが得られる知識・知恵」なのですね。

その体で感で知で


ちなみに、こういう行動を絡めたお話しをすると、

「あの人は、もうできた。」
「あの人は、あんなに簡単にできた。」


と、他人と自分を比べる人がいますが、これには何ら意味がありません。

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実践知は、

・その体で
・その感で
・その知で


できるまでやるかどうかが、大切。

「あの人は、もうできた。」「あの人は、あんなに簡単にできた。」は、あなたには微塵も関係が無いこと。

あなたが、あなたの体で・あなたの感で・あなたの知で、できるようになるかどうかが、全てです。

学園も実践知


ちなみに、僕が校長を務める「事業経営と集客を体系的に学びたい自営業者の為の人気教室学園」も、実践知が全てです。

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学園ではあらゆるノウハウや情報をお届けしますが、それらを自分ごとに置き換え行動するのは、学園生本人です。

つまり、行動しない学園生は学園に在籍しても何も変わりません。

その一方、行動しまくる学園生は、入学時期に関わらずどんどん事業結果が出ます。

ということで、もしあなたが行動できる人でしたら、学園5期にエントリー、沢山の刺激と知識と知恵を身につけて短期に圧倒的な事業結果を出して下さいね。

あなたと、学園5期でご一緒できますことを、楽しみにしています。




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