営業とは「押し売り」ではなく「提案」

欲しくて買ったものは後悔が限りなく少ないのです。


FRISKの「CLEAN BREATH」より強力なミントが欲しい齊藤直です。

先日、グルコン生に「営業とは提案ですよ!売るのではなく、買ってもらうのですよ。」と話をした時、グルコン生がハッとした顔でノートを書きまくっていたので、今日はこれについてお話します。

営業=押し売りではない


よく「営業をしてください。」と言うと、「私、売るのが得意ではないです。それに、押し売りはしたくありません。」という人がいますが、これ、そもそも論で大きな勘違いをしています。

「営業=押し売り」というのは、とんでもない誤解です。

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営業とは押し売りをすることではなく、営業とは「提案」をして、お客さんの頭の中に『!(そうか!なるほど!のひらめき)』を生む行為です。

まずここを理解してください。

押し売りと提案の違い


次に、「押し売り」と「提案」の違いについてお話します。

「押し売り」とは、相手が買うことを望まないのに、無理に売りつけることです。

これに対し「提案」とは、上記の通りお客さんの頭の中に『!(そうか!なるほど!のひらめき)』を生みお客さんに商品(サービス)を欲しがってもらう行為です。

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この2つ、お客さん視点で見ると、

押し売り=無理やり買わされる
提案=買わせてもらう


です。全く違いますよね。

欲しくて買ったものは後悔が限りなく少ない


ではなぜ、お客さんには売るのではなく欲しがってもらう必要があるのでしょうか。

それは、「欲しくて買ったものは後悔が限りなく少ないから」です。

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あなたは、なんとなく買ったものと欲しくて欲しくてやっと手に入れたもの、どちらを大切にしますか?

ほとんどの人が後者ですよね。

それもそのはず、人は無理やり買わされたもの・欲しくもないのになんとなく買ったものに対しては購入後多大な後悔をしますが、欲しくて欲しくてやっと手に入れたものに対しては後悔しない(しにくい)生き物なのです。

これ、将来に視点を向けると、

後悔をする=二度と買わない=紹介は生まれない
後悔をしない=満足する=人(友人・知人)に紹介もする


です。

ここまでお話をすると、「欲しがってもらう必要性」がしっかり見えてくることと思います。

今ある商品を提案しよう


それでは、ワークです。

今からあなたが日々販売している商品(サービス)を「売る」という視点から「欲しがってもらうには?」という視点に変えて、販売戦略を再考してみましょう。

このワークは、あなたの売上を2倍3倍に引き上げるきっかけになりますので、是非真剣にやってみてください。

重要なので繰り返しますが、「売るのではなく欲しがってもらう」のです。

それでは、ワークを始めてください。



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