商売は「そこまでしてやりたいか」がモノサシ

84歳の社長と、75歳の常務のお二方だけの会社が「ビジネス界のアカデミー賞」を受賞


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

先日「“おじいちゃん企業” 世界へ」というニュース記事を見て、とても嬉しくなりました。

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記事を読んでいただければわかりますが、この会社さんは、84歳の社長と、75歳の常務のお二方だけです。

そんなお二人の会社が、ことし「ビジネス界のアカデミー賞」とも呼ばれるアメリカの賞を受賞されたとのことです。

そこまでしてやりたいか


このニュースをみると、単純に「すごい!」って思いますよね。

なぜなら、一般的には、とっくにリタイアしている年齢の二人が、会社を興して、且つ、アメリカの賞を受賞されたのですから。

僕はこのお二方の活躍を知って、「商売って『そこまでしてやりたいかどうか』が重要なんだ」ということを、学ぶことができました。

自利ではなく他利


商売って、まずは自分の生計(飯)をその仕事で賄える(食える)ように、頑張りますよね。

これは、みんな同じ。

でも、自分の飯が食えるようになった後は、

・その現状にとどまる
・もっと稼いで豊かになる
・お客さん、未来のために頑張る


の3択に別れると思います。

・その現状にとどまる
・もっと稼いで豊かになる


は、自利視点ですが、

・お客さん、未来のために頑張る

は、他利視点ですよね。

商売って、この他利視点まで来ると、本当に楽しくて仕方がないものになります。

なぜなら、「他利」には、限界がないからです。

会社=社長


また、このお二方のインタビュー記事を読んでいて思うのですが、会社って、社長の思いが本当に大切だなって、思います。

「会社は、上場したら株主のものだ。」なんて言われたりしますが、その会社をどのように成長させるかって、どこまでいっても、社長の采配にかかっているわけです。

ちなみに、会社=社長ということは、その会社がどっちに進もうとしているのかを知るためには、社長と1回ランチでもすれば、全部わかってしまうと言うことですね。

とにかく時間を無駄にするのは”もったいない”


このおじいちゃん企業のお二方のインタビューの最後は、「とにかく時間を無駄にするのは”もったいない”」の一言で締めくくられています。

これ、お二人がおじいちゃんだからでは、無いです。

僕達、会社を司る人間は、いま脳内にあるアイデアをどんどん具現化することがミッションです。

これ、どこまで行ってもゴールは無いので、時間をムダにすること無く、どんどん前に進まないとなんですね。


いやー、おじいちゃん企業に、元気と勇気をもらいました。

さぁ、今日もバリバリ働きましょう!




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