商品を面白いほど売る2つの方法

「全ての人類が顧客対象ということはまず無い」を理解しよう。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい自営業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。

「商売は、お客さんを理解することが大切。」

という話は、聞いたことがあると思います。

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これその通りで、とても大切です。

ちなみに、なぜ商売はお客さんを理解することが大切なのでしょう?

その答えは、「お客さんを理解し、お客さんが欲しいと思っているものを提供すると売れるから」です。

簡単です。

ちなみに、商品を面白いほど売る方法は2つあります。

ということで今日は、これについて、お話しをしたいと思います。

方法1:いま前の前にいるお客さんを理解する


商品を面白いほど売る方法の1つ目は、「いま前の前にいるお客さんを理解すること」です。

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これは、上記の通りですが、お客さんを理解すると、お客さんが今欲しいと思っているものがわかるので、それを提供することができます。

欲しいと思っているものを提供されると、当然お客さんは買ってくれるわけですから、必然的に売上は上がりますよね。

ちなみに、この方法を取る場合、「あなたが提供する商品が、あなたの売りたい物ではない場合」が多々あります。

これ、ちょっと歯がゆいかもしれません、でも売上は上がります。

ちなみに、世の中の商人の80%以上が、コレを行なっています。

方法2:自分の商品の価値を理解できるお客さんと出会い続ける


商品を面白いほど売る方法は、もう1つあります。

それが、「自分の商品の価値を理解できるお客さんと出会い続ける」ことです。

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あなたが販売している商品は、全人類がその価値を理解できるわけではありません。

あなたが販売している商品を理解できるのは、一部の人なのです。

こと、あなたの販売している商品が、

・専門的だったり
・高等な技術・知識を必要としたり
・あなたと同じ感性を持っていないと理解できないものだったり


する場合、あなたの販売している商品の必要性や価値を理解できる人は、「ほんのごく一部の人」です。

そう聞くと、何だかあなたの商品は売れないように思うかもしれませんが、そんなことはありません。

上記箇条書き項目に該当する商品も、あなたの商品の価値を理解できるお客さんと出会い続けると、面白いように売り続けることができます。

ちなみにこれができると、あなたはあなたの売りたい商品を売ることができます。

世の中、これができている商人は20%以下でしょう。

でも、事実として、自分の商品の価値を理解できるお客さんと出会い続け、自分が売りたい商品を売って稼いでいる商人もいるのです。

万人がお客さんではない


今日のワークとして是非理解して頂きたいことは、あなたがいかなる商品を販売している場合も、「全ての人類が顧客対象ということはまず無い」ということです。

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この事実を理解するだけでも、今日からの広報戦略・販売戦略が音を立てて変わることと思いますので、是非これはしっかり理解しておいて下さい。

まとめ


ということで今日は、「商品を面白いほど売る2つの方法」というお話しをしました。

今一度今日の記事を読み直して、あなたの商品は、

・いま目の前にいるお客さんを理解すると売れる商品なのか

・自分の商品の価値を理解できるお客さんと出会い続けると売れる商品なのか

を考えてみて下さい。

ちなみに、商売として経営がとても安定するのは、「これら両方を自分の商品として持つこと」です。



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