「流れに乗る」と売上は楽しみながらつくることができる

流れに乗るのはもちろん、「あなたが流れをつくる」こともできます。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。

皆さん、昨日の節分には「恵方巻き」を食べましたか?

僕は、食べました。

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恵方巻き文化ってどっかのタイミングで降って湧いたよいうに生まれたので、「恵方巻きなんて食べない!」という方も多いでしょうが、僕は本来太巻きが好きなので、結構はしゃぎながら食べちゃいます。(笑)

ちなみに、こちらを見て下さい。

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節分に恵方巻きを食べるようになってから、まだ間もない年月だとお思いますが、もはや節分は「太巻き祭り」になっています。

「節分には恵方巻きを食べよう!」という「流行り」が「文化」になりつつあるので、節分に合わせて恵方巻きを『売ると売れる』んですね。

だから、どこの販売店さんも、節分には様々な恵方巻きを販売されます。

ちなみにこれ、あなたにもできます。

流れに乗る


例えば、上記節分の場合、恵方巻きが売れるのですが、ケーキ屋さんが

・恵方巻きロールケーキ

を売っても売れますよね。

いつものロールケーキに色々具材をいれて少し細めにつくり、「恵方巻きを食べたあとは、恵方巻きロールを●●を向いてかぶりついて下さい!」とか言っちゃっていいわけです。

こういう「流れに乗る商売」ができると、売上って楽しみながらつくることができます。

流れをつくる


流れにのって商売をすることはもちろんですが、「あなたが流れをつくる」こともできます。

上記、節分に恵方巻きを食べると言うのは、一説には、1980年台後半に某コンビニエンスチェーンが広島県で太巻きを売り出したことだと言われています。

これはつまり、某コンビニエンスチェーンが「節分に恵方巻きを食べるという流れ」をつくったわけです。

それから30年が過ぎ、いまや、節分に恵方巻きを食べるのは全国のイベントとなり、恵方巻き商売は大きな商売になっています。

これと同じことを、あなたもできるわけです。

もちろん、「どうブームにするか、流行らせるか」は頭のひねりどころですが、「流れをつくる」ということは、あなたもやっていいことであなたにもできることだということを、まずは理解して下さい。

すぐにできそうなことは?


ということで・・・流れをつくるとしたら・流れに乗るとしたら、まずは何ができそうか、この記事を読んだついでに5つ書き出してみましょう。

書き出したら、その中でも今すぐできそうなことから、着手してみて下さい。

例えば、これから迎える

・ひな祭り
・卒業
・入学


などの流れに乗って何か新しい働きかけをするのは、容易なことですよね。

これぜひやってみましょう。

まとめ


ということで今日は、「『流れに乗る』と売上は楽しみながらつくることができる」というお話でした。

「流れをつくる」と聞くと、何か大きなことを仕掛けないといけないように思うかもしれませんが、恵方巻きのソレも、某コンビニエンスチェーンが広島県で太巻きを売り出したことがきっかけでしたよね。

はじめは、超スモールステップでいいんです。

是非、「流れをつくる」ことも他人事と思わずに、考えてみて下さいね。



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