「ネット」と「リアル」は両輪です。

会ったことをブログに書く、ブログに書くからまた会える!


こんにちは、人気教室づくり講師の齊藤直です。

「直さん、直さんに言われたとおり、ブログづくりを頑張っているのですが、未来の生徒さんに中々出会えません!どうしたら良いですか?」

というコンサルメンバーさんがいらしたので、直近1ヶ月の行動を、一緒に振り返っていました。

そうしたら、あることがわかったのです!

そのあることとは・・・

「実際に、人に会っていませんでした」

全然。

これ、以前のブログ(消されちゃった奴ね。(*´ω`*))には何度も書いていたことなのですが、

・ブログって拡声器

です。


どういうことかというと、ブログとは、基本的には、リアルにあった出来事を書いて、その出来事を、多くの人に知ってもらうための媒体です。

ですので、
・こんな人に会いましたー!
・こんな会に参加してきましたー!
・こんな教室やりましたー!


を書くことが、大事なんですね。

つまり、「リアルの出会いや体験が先にないとダメ」なんです。

上記「どうしたら良いですか?」とご相談を下さったコンサルメンバーさんのブログは、はっきり言って、良い出来です。

しかし、「リアルであった出来事」が、全く書かれていませんでした。

つまり、「そのコンサルメンバーさん=完全にネットの中の人」になってしまっていたんですね。

これだと、ブログ読者さんは、「この人に会ってみたい!」とはならないんです。

読者さんは、

・こんな人に会いましたー!
・こんな会に参加してきましたー!
・こんな教室やりましたー!


というレポートを沢山読んで、「この先生に会ったみたい!」ってなるんです。

ですから、「リアルの出会いや体験が先」なんです。

これ、あなたにも当てはまることですから、ちょっとご自身のブログを1ヶ月分くらい、振り返ってみてくださいね。^^



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