なないろプロデュース:齊藤直のオンラインサロン

テーマは「障害を能力に変える環境づくり」


僕がライフワークとして取り組む「障害を能力に変える環境づくり」プロジェクト。

まずは事例づくりと思って、2014年に自閉症の天才アーテイストを世界に羽ばたかせる渡邊義紘プロジェクトをスタート。

知っている人も多いと思うけど、渡邊義紘プロジェクトでは2018年に渡邊義紘の作品をフランス・パリのアル・サン・ピエール美術館に作品を展示、それからオランダのアウトサイダー・アートミュージアムに作品を所蔵することができた。

日本で無名だったアーティストが、いま世界で絶賛されているわけ。



振り返れば、ここまで4年。

何で4年もかかったのかと言うと、プロジェクトメンバーが不足していたから。

それもそのはず、渡邊義紘プロジェクトは前例がないものへの挑戦として僕一人でスタート。各種イベントや企画を通じて、一人また一人と仲間に出会い、一歩一歩あるいてきた。

結果4年という歳月がかかったけど、実例はつくることができた。

ってことで次に行くんだけど、僕ももうすぐ40歳なのでここからはBダッシュで進みたい。

そこで色々考えた。

このプロジェクトを会社にする?NPOにする?

色々考えたけど、何か全部違う。

でも、絶対に「仲間」が必要。

で更に色々考えた結果、「そういうプロジェクト面白い!」「一緒にやりたい!」「なんかおもしろそう!」っていう『思い』で人が集まれればいいなって。

そのための箱、何か無いかなと思ってたら「オンラインサロン」ってものがあった!

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一点が鋭く尖った脳みそと平均的で丸い脳みそ


今日までの世の中振り返ると、あらゆるものが「一点が鋭く尖った脳みそがつくったものを、平均的で丸い脳みそが使ってきた(広めてきた)」に過ぎないと言える。

発明王と言われるエジソンも、相対性理論の生みの親アインシュタインも発達障害だったと言われてるし、iPhoneの生みの親スティーブ・ジョブズも、Windowsのビル・ゲイツも自信が発達障害またはその傾向があることを明らかにしてる。

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彼らは発達障害(一点が鋭く尖った脳みそ)がありながらも、健常者に通じる言葉が喋れたためにその能力を世に出すことができた。

世の中、こういう人もいる。けれど、健常者に通じる言葉がはしゃべれないものの、飛び抜けて優れた能力を持っている人たちもいる。

世界では、こういう人たちのことをサヴァンと呼ぶ。

サヴァン

例えばイギリスだったらサヴァンが警察の手伝いをしていたり、アメリカだったらサヴァンの人がプログラムをMicrosoftに提供したりしている。(齊藤直調べ)

でも日本ではどうかというと、それらの人は健常者に近づけるための教育をされていたり、自宅と施設の往復しかしていなかったりする。

これ僕の目には、「もったいない」としか映らない。

今日においては、人工知能の能力が人間の能力を超えると言われているけど、その人工知能をも越える能力を一点が鋭く尖った脳みそ、つまり障害のある人が既に持っているかもしれない。(持っているだろうと、ぼくは思ってる。)

しかし日本では特に、それらの能力を『障害名』が蓋をするので、それらの能力が表に出てくることは殆ど無い。

だったら、その障害名という蓋をどかして、能力が丸見えになる状態を作れたらどうかな?って思うわけ。

絶対に、世の中めちゃくちゃ面白いことになる。

こういう考えから2014年に「まずは事例づくり」と思って取り組んだのが渡邊義紘プロジェクト。

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上記の通り、結果4年かかったけど、渡邊義紘プロジェクトは、無名の自閉症作家渡邊義紘を世界に羽ばたかせることができた。

この事例を元に、ここから進む2ndステージは、Bダッシュで物事を進めていきたい。

そこで色々考えた結果、「障害を能力に変える環境づくり」プロジェクトをオンラインサロンとしてスタートすることを思いついた。

サロンの名前は、『なないろプロデュース』

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オンラインサロン:なないろプロデュース


一人ひとり能力・特性・パーソナリティーは違うけど、10人いれば10通りのやり方でそれらを「正当に評価されるところ」に持っていくことが目的だから、『なないろプロデュース』

なないろプロデュースでは、

・障害名が蓋をして見えにくくなっている能力を見つけること
・その能力をみんながわかりやすい形にして世の中に出すこと
・その能力に経済的価値をつけること
・障害のある人のタイプ別・能力別生き方辞典みたいなものをつくること


を目的に、主にはネット上のコミュニティー(サロンメンバーしかみられないグループ)を使って活動。

そのコミニティーでは、

・なないろでしか見られない記事を齊藤が書いたり
・なないろでしか見られない動画を齊藤が配信したり


します。加えて、

・メンバーだけが参加できるリアル作戦会議

もします。

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また既にそういう話があるんだけど、

・なないろに仕事をオファーする人がいたり
・そのオファーを受ける人がいたり


できるようにしようと考えてます。

結論、なないろプロデュースメンバーになると、齊藤の挑戦と失敗と失敗の原因を真隣で見たりプロジェクトに加わったりして、学校や会社ではできない経験ができちゃうというわけ。

ここまでを読んで、

「何かおもしろそう」と思う人。
齊藤の思考と行動に興味関心がある人
齊藤の挑戦と失敗と失敗の原因を真隣で見ていたい人
齊藤の挑戦にジョイント(参加)してみたい人

この指とまれ。

なないろプロデュースの楽しみ方は2種類


なないろプロデュースの楽しみ方は、

・オーディエンスとして参加
・コラボレーターとして参加


の2種類。

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オーディエンスとして参加


オーディエンスとして参加とは、なないろプロデュース専用コミュニティーやリアル策戦会議を通じて、齊藤の挑戦と失敗と失敗の原因を真隣で見ることができます。

オーディエンスはわざわざなるものじゃなくて、なないろプロデュースメンバーの「コラボレーター以外の人」が、オーディエンスとなります。

コラボレーターとして参加


コラボレーターは、なないろプロデュース内に齊藤が投げるプロジェクトにメンバーの一員として参画できます。(完全挙手制)

プロジェクトメンバーの一員になるので、日々齊藤とアレコレ連絡調整を行い、齊藤の企画の考え方や仕事の進め方を、齊藤に一番近い場所で見ることができます。

図解するとこんな感じ


なないろプロデュースを簡単に図解すると、こんな感じ。

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「なないろプロデュース」はメンバーさんに、機会・経験・出会いを提供します。

これに対し、「メンバーさん」はプロジェクトへの参加を通して、アイデア・能力・時間をなないろに提供ください。

参加前にご承知・ご承認ください


①なないろプロデュースでの会話内容は、秘密厳守で宜しくお願い致します。

②内容を口外された方は、法的処置をとらせていただく場合がございます。予めご了承ください。(グループの活動に対しての感想を呟いていただく分には、構いません。)

③なお、迷惑行為を働いたり、オンラインサロンの主旨にそぐわない方は、齊藤の独断でお断り(ブロック・途中退会)させていただく場合がございますことを、あらかじめご了承ください。(その際の返金はありません。)

④なないろプロデュースの活動に関係のない、宗教・団体への勧誘やセールスの一切はお断りいたします。(した人は一発退場となります。尚、その際の返金はありません。)

会費と期間


なないろプロデュースの会費は、上記を読んで「おもしろい!」と思ってくれる学生さんにも参加してもらえるように 1,000円(税別) / 1ヶ月 とします。(1日約33円)

お申込みはいつでも可能で、お申込み日を起点に30日毎に自動課金となります。

入会方法


①こちらから「なないろプロデュース」のお申込みと決済をしてください。
(お申し込み後、●年●月●日以降のグループスレッドを全てご覧いただけます。)

②決済後「決済完了メール」が申込み時記載のメールアドレスに届きますので、『8桁の決済番号』を確認ください。

facebookの非公開グループ「なないろプロデュース」に直接参加リクエストを出してください。

齊藤直のfacebookから「メッセージ」にて、決済完了メールに記載されている8桁の決済番号と共に、なないろプロデュースに入会したことをお知らせください。

⑤48時間以内に、齊藤があなたを非公開グループ「なないろプロデュース」にご招待致します。

⑥以降は、グループの閲覧や書き込みをお楽しみください。

齊藤から48時間以内に承認がない場合


こちらからご連絡ください。


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