準備が9割:なんと、東大の医学部に入るのも、集客を確実にこなすのも、一緒。

テスト結果が悪くても絶対に怒らない理由は・・・。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい教室講師の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

昨日、東大医学部に「3人の息子さん」を入学させたお母さんが、TVで特集されていました。

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3人の息子さんを東大医学部に入れた理由は「ある方程式」にあった


昨夜の番組では、「どうやって、3人の息子を東大医学部に入れたのか」について、

・自宅環境の作り方
・勉強の仕方
・テスト対策の具体的な方法


などが、紹介されていましたよ。

「ここまでやるのか!!」という内容で、衝撃的でした。(汗)

中でも印象的だったのは、

・テスト結果が悪くても絶対に怒らない

という、お母さんのポリシー。

テスト結果が悪くても、絶対に怒らないその理由は、

テストの点数が悪かったとしたら、その原因は、前日までの勉強、つまり「準備」にある。

つまり、テストの点数が悪い=私(お母さん)が十分に勉強(準備)を手伝ってあげられなかったことも、要因の一つ。

だから、結果は怒るべきことではない。

それに、怒ったところで、点数はあがらない。

ということ。

た、確かに!!!と、反省しました。

ちなみに・・・「テストの点数が悪かったとしたら、その原因は準備にある。」って、集客と全く同じですよね。

集客は準備9割


集客って、「募集します!」といってから、どんなに気合を入れても、焦っても、寝ずにちらしを撒いても、「時既に遅し」ということが、多いです。

よく学園では話すのですが、集客は準備が9割です。

もっと言えば、「集客の99%は準備にかかっている」と言っても、過言ではありません。

集客って「募集します!」と言う前に、どれだけ沢山の人に

・会い
・自分を買ってもらい(信頼してもらい)
・いつ・何の募集するかを知ってもらえたか


が全てです。

これができていれば、集客は非常にスムースにできます。

逆に、これができていないと、どんなに気合を入れても、焦っても、寝ずに記事を書いても、集客はできません。

まとめ


「集客は準備9割」ということは知っていましたが、まさか、勉強も(受験も)準備が9割だったとは・・・。

今すぐ、引き出しの中に入って(=タイムマシンに乗って)、学生の頃の自分に教えてあげたいです。(笑)


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