「Facebookによるユーザー感情操作実験の倫理性」から考える

ブログもメルマガもfacebookも、諸刃の剣


こんにちは、教室に生徒さんが集まる!集客講師の齊藤直です。

先日「Facebookによるユーザー感情操作実験の倫理性」というニュースが流れていたのをご覧になったでしょうか?

今日ここで僕がお話したいことは、上記「ユーザー感情操作実験の倫理性」ではなく、

「こういう実験がされていても、全く気づく事ができないモノを、僕たちは日々使っているですよ!」

ということです。

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facebookって、拡散力のあるツールです。

だからでしょうね、最近は「意図的に感情を掻き立てたり、煽ったりして、拡散を促す投稿」が、以前にも増し多い気がします。

でもですね、よく考えたいんです。

人間は、「感情の生き物」と言われている程、感情を大事にし、頼りにし、信頼しています。

その感情を、他者の利益のために、意図的にもてあそばれたら、どうでしょう?

「もてあそばれた」のがわかった瞬間に、その人との縁は、切れますよね。

実際にあったわけでもなく、会話をしたわけでもなく、ただのデジタル空間でのやりとりだというのに。。


ここ、甘く見るべきではないと思うんですよね。

ブログも、メルマガも、facebookも、簡単に使えて、簡単に発信ができるツールです。

だからこそ、使い方や、そこで行う発信には、しっかりと責任を持つべきだと、僕は思います。


「●●さんがこういう使い方がいいって言っていたから」

ではなく、その使い方が自分的に、他者的にどうなのかを、自分の頭でしっかりと考えてからこういうツールは使いたいです。



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