超ワン・アンド・オンリーを磨け!

右向け右の日本人は、もう必要とされていない。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。


こういう現実を見ると、今後日本の産業は、

・システム
・外国人労働力


が支えてくれるんだということが、よく分かります。

居酒屋さんの現実


先日、チェーン店の居酒屋さんに行ったら、タブレット端末でメニューをオーダーをする仕組みが完全導入されていて、びっくりしました。

そして、そのお店の

・店員の少なさ



・在籍する店員の多くが外国人学生であること

に、ビックリしました。

後日、このことを知人に話すと、今は地方でもどんどんこの現状が進んでいるとのことでした。

こうした現状を踏まえると、これからの時代は、システム(人工知能)が作業をどんどんルーチン化し、且つ、それらの作業を人の手から切り離すことになるのは、明確な事実です。

そして、どの業界でも、人の手が必要な仕事は、その労働力を外国人労働者に奪われていくでしょう。

日本人のこれからの仕事


そんな中、日本人はこれからどのように仕事を見つけ・得れば良いのでしょうか?

これについて僕は、ワン・アンド・オンリーを磨き、且つ、「日本人だからこそできることとそれを掛け算する人が必須だと思います。

既に、日本人には、「誰でもできることをルーチンをこなすこと」は、求められてないのです。

超ワン・アンド・オンリー


ワン・アンド・オンリーとは、一言で言うと、「あなたじゃなきゃできないことで、あなたにしかできないこと」です。

このワン・アンド・オンリーがあると、世の中では必要としてもらえることが多くあります。

上記居酒屋さんで考えると、

・オーダーを取ること
・会計等人が介入してやることでルーチン的なモノ


は、誰がやっても良いわけです。

「誰がやってもいい=日本人じゃなくていい」ので、居酒屋さんでは、システムと外国人労働力が必要とされ、それだけで商売が回るのです。

であるならば、日本人は、「あなたじゃなきゃできないことで、あなたにしかできないこと」で且つ、「日本人だからこそできること」すなわち、

・超ワン・アンド・オンリー

を磨くしか、術は無いのです。

例えば、

・木目細な仕事
・時間や期限をきっちり守る仕事
・個人でもグループでも与えられたポジションで実力を発揮すること

って、日本人ならではの魅力ですよね。

これらと、「あなたじゃなきゃできないことで、あなたにしかできないこと」を掛け合わることで、世界に通用する『超ワン・アンド・オンリー』が生まれるのです。

そして、この『超ワン・アンド・オンリー』を磨き・世の中に発信することが今の、これからの日本人には必須となるでしょう。

まとめ


ということで今日は、「超ワン・アンド・オンリーを磨け!」というお話でした。

今日の話を一言でまとめると「必要とされる能力を身に着けろ!」ということです。

学校教育がまだここに追いついていませんが、既に日本人には、「誰でもできることをルーチンをこなすこと」は、求められてないのです。

ここ、個人事業者もよく理解したいです。



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