独立当初の僕の仕事の仕方

独立当初は、19時を過ぎるとビールを片手にHPをつくっていました。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

先日、仕事をしていて気がついたら19時を過ぎていたとき、ふと、独立したときのことを、思い出しました。

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独立当初の僕の仕事の仕方


僕は、「障害者専門のスポーツ教室」で独立しました。

独立当初、当然のように仕事が無いので、毎日毎日「習ったこともないアプリケーション」を勘で使いながら、ホームページをつくっていました。

自分がやりたい仕事の基盤づくりなので、やったことのないホームページ制作も苦ではありませんでした。

でも、来る日も来る日もこれをしていたので、1日の作業時間が12時間を超えると、だんだんしんどくなってきます。

でも、ホームページは1日も早く立ち上げたい。

ということで、ただただPCに向かっているのがしんどくなってくる19時を過ぎるころになるとは、ビール(正しくは発泡酒)を片手に、これまたこれから事業を立ち上げる友人と集まって、「こうするといいよね、ああするといいよね。」と言いながら、ホームページ作りをしていました。

お金がないときは全部やる


こういうお話をすると、「本当に直さんにそんな時代があったのですか?」という質問を、いただきます。

当然、あります。

というか、個人的には、この当時のソレがまるで昨日のことのようです。

そのくらい、この時代にやったことが記憶に鮮明で、且つ、お金も仕事も無かったけど、毎日がとても楽しかったことをよく覚えています。

個人事業のスタートって、構想を練るのも、企画を作るのも、作業をするのも、全部自分です。

だって、お金がないんだからね。

でも、この時に「がむしゃらに頑張れるかどうか」で、その事業がうまくいくかどうかって、決まってくると思います。

脱皮をするかのように


その後は、紆余曲折ありましたが、がむしゃらに走って、もがいて、コケて、立ち上がって、また走って、疲れたときはちょっと歩いて、また走ってを繰り返して、今日に至ります。

この11年を振り返ると、毎年、毎月、毎日ものすごい薄い皮を脱皮しながら、今日まで進化してたんじゃないのかなって、思います。

そして、それはきっと明日からもそうなんだろうなって、考えています。

「あの頃にもどるだけ」という覚悟

先日、学園生と話している時に、「直さんは、この先失敗することがあったら怖いなって感じることは、無いのですか?」と、質問をされました。

これね、僕はびっくりするくらい無いんですよ。

なぜなら、もし仮に事業がオオゴケしてどうにもこうにもならなくなったとしても、僕は「あの時に戻るだけ」ですからね。

しかも「あの時」は既に経験していますし、その後11年の月日で沢山の経験をしました。

ですので、仮に事業がオオゴケしてどうにもこうにもならなくなって、「あの時」に戻ったとしても、僕は、あの時より100倍くらい早いスピードで、今のこの場所に戻ってくる事ができると思うのです。

だから「失敗したらどうしよう」的な怖さは、びっくりする程ありません。

まとめ


ということで今日は、「独立当初の僕の仕事の仕方」をお話しました。

なんか、この記事を書いていたら、あの日に一気にフラッシュバックをしました。

そして、とても懐かしい、そしてムチャクチャ熱いモノを再び手にすることができた気がします。

さて、今日も一皮剥けましょうかね。




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