下手くそなんだったら、100回でも1000回でも練習しろよ。 できないんだから。

できている人と、できていない自分を比べたって、何の解決にもならないし、その行為に何の意味も無い。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。


これ、スポーツの世界では、小学校のクラブでも、中高の部活でも、大学生社会人クラブチームでも、共通して言えることです。

だから、みんな必死のパッチで練習します。

001646

しかし、こと商売になると、

・できている人とできていない自分を比べ
・できていない事実にがっかりし
・行動スピードが減速する


人が多いです

それをする以上、あなたは、それができる様にはなりません。

できないから行動をする


「下手くそなんだったら、100回でも1000回でも練習しろよ。」という一文が全てなのですが、行動って「それができないからこそ行うもの」です。

ここ、わかりますか?

具体的には、

・10本バットを振ると、いつも8本はヒットで、内3本はホームラン

という人は、毎日素振りとかロードワークとか「しなくてもいい」んです。

でも、こういう人ほど、毎日の素振りとロードワークを行う。

これに対し、「10本バットを振っても、ヒットが0か1の人」は、できない(打ててない)にもかかわらず、毎日の素振りとロードワークを怠ります。

そして、「あいつはできて、俺はできない。」と、できる人とできない自分を比較します。

比較になんら意味は無い


この比較って、何のためにするのでしょうね?

これは僕の持論ですが、人には承認欲求があるので、人と比べ、「今日の自分がどのくらいの位置にいるのか」を確かめるために、この比較を行うのだと思います。

でもです。

この比較、してもしなくても、現状は何ら変わりません。

できる人とできないあなたを比較しても、できるあなたとできない誰かを比較しても、お互いの位置関係がわかるだけで、「できる・できない」という現状は何も変わらないのです。

つまり「他者と比較すること」には、なんら意味がありません。

意味が無いことは・・・しなくていいですよね。

そんなことをしている暇があったら、あと1000回素振りをした方がいいわけです。

なぜなら、現状を変える行為は「それ(素振り)の積み重ねでしかない」のですから。

行動は必ず結果を生む


大変面白いもので、行動をしない人ほど、行動の「重要性」や「必要性」、それに何をどのくらいやればいいのかという行動の「頻度」を質問してきます。

そして、質問はするものの、行動はしません。

これに対し、行動をする人は、アレコレ口に出す前に、頭と体を動かします。

この人は、アレコレ口に出す前に、頭と体を動かした方が結果が出ることを、体感でよく知っているのです。

だから、口より先に頭と体が動くんですね。

まとめ


ということで今日は、「下手くそなんだったら、100回でも1000回でも練習しろよ。 できないんだから。」というお話でした。

「他者との比較」をしてしまいがちな人は、今日から1年、その比較を封印して行動だけをしてみて下さい。

きっと、1年後のあなたは、今のあなたでは想像もつかないほど激変していますから!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする