商売とは:齊藤直論

自分ができることをすることで、それが誰かの役に立つこと。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

このブログは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の」と題しているだけあって『商売』というキーワードをよく使います。

ということで今日は、「商売」についてお話をしますね。

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商売とは


ずばり、「商売って何ですか?」というご質問をいただいた時、僕は、

「商売とは、自分ができることをすることで、それが誰かの役に立つこと。」

と、お話をしています。

これ、わかりますか?

商売とは、

・儲かる話にのることではなく
・売れるものを見つけて売ることでもなく
・お金になればなんでもいいもの


では無いのです。

商売とは、「自分ができることをすることで、それが誰かの役に立つこと」です。

あなたにできること


こういうお話をすると「私にできることってなんだろう?」って、お考えになりますよね。

いいチャンスなので、今日はそれを思いつく限り紙に書き出してみてください。

・服を作る
・料理をつくる

等、箇条書きにしてみるといいと思います。

どうぞ、思いつくままに、ノートに書き出してみましょう。

書き出してから、続きを読んで下さいね。

その中で誰かの役に立つこと


次に、上記で書き出した箇条書きを見ながら、「誰かの役に立つものは何か」を、考えてみてください。

例えば、

・服を作る
・料理をつくる

の2つがあった場合、

・服を作る →いつも近所子供に服をつくってあげている
・料理をつくる →毎日家族につくっている

という場合、「服を作る」は、日頃から喜んでくれる人が多いですよね。

そして、その服を近所の子どもが喜んで着ている場合、確実に「誰かの役に立っている」と言える状況ですよね。

こういう場合、

・服を作る
・料理をつくる

なら、「服を作る」のほうが『商売にはなりやすい』と言うことができます。

「役に立った!」という人が多いとやっていても楽しい。


ちなみに、「誰かの役に立つこと」は、その「誰か」が多いほうが楽しいです。

その理由は、

・喜んでくれる人が多い
・喜びの声が多く届く
・お金も沢山いただける


からです。

こう考えると、きっと世の中で「天職」と言われるものは、

・自分ができることをすることで、それが誰かの役に立つことで、且つ、不自由しないくらいお金をいただけるもの

なのかなと思います。

まとめ


ということで今日は、「商売とは」というお話でした。

是非、「あなたにできること」と「その中で誰かの役に立つこと」のワークを行ってみてくださいね。

これをすると、あなたの「商売の原石」が見えてきますから。




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