「リスク」は嗅ぎ分けろ!

大人は「問題の置き換え」で自分を正当化したがる


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

先日、こんなツイートをしました。


今日は、これを解説します。

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本当のリスク(=危険)は回避が大事


リスクを辞書で引くと「危険」と書いてあります。

そう、リスク=危険です。

である場合、例えば、仕事で新たなプロジェクトに取り掛かる場合、そのプロジェクトを行うことで、重要な物事を失うようなリスク(=危険)がある場合は、それを回避することが大事です。

しかし、ここで気をつけたいのは、それは本当のリスクなのかということ。

学園ではよく話すことなのですが、大人は平気で「問題の置き換え」をします。

大人は「問題の置き換え」で自分を正当化したがる


例えば、よくあるあるなのが、新しい物事に挑戦しようとすると「未知への挑戦からくるストレス」

このストレスを(=リスク)と感じてしまう人がいますが、これは、都合のいいように「問題の置き換え」をしているだけで、事実はリスクではありません。

「未知への挑戦からくるストレス」をリスクと認識すれば、そこから逃げても自分を正当化できますよね。

「危なかったから避けただけ。」
「逃げただけって。」


って。

でも、事実としてこの場合は、「問題の置き換え」をして新しい取り組みから生まれるストレスから逃げているだけ。

これをしていると、一生自分が発展しません。

特に言い訳が上手い大人は、この「問題の置き換え」をして自分を正当化しがちですから、ここは十分気をつけたいところです。

本当のリスクかどうかの見極め


では、目の前のリスクが、本当のリスクか「未知への挑戦からくるストレス」なのかは、どのように見極めれば良いのでしょうか?

これは、簡単で、

・それをやらないと決めた時あなたの心が後悔するかどうか

が、一つの基準となります。

あなたが、目の前の物事に挑戦しないと決めた場合、今の心境はどうですかね。

どこか後ろ髪をひかれるゾワゾワする感じがしますかね?

もしそうだとしたら、それは「未知への挑戦からくるストレス」です。

逆に、あなたが目の前の物事に挑戦しないと決めた場合、何か肩の荷が下りたような、気持ちが軽くなった場合、その場合は、目の前の物事に挑戦することが、あなたにとって大きなリスク(=危険)があるのかもしれません。

これ、一つのモノサシにしてみて下さい。



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