切磋琢磨し合える「横のつながり」

額に汗かきMAXなことをした結果、各々がみんな「すごい人」に進化したのです。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

「それにしても、直さんってすごい人とばかり知り合いですね。」 とお話をいただくことがあります。

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そう言われてみると、僕は、人との出会いに恵まれていると思います。

でも、今僕の周りにいる凄い人って、10年前はみんな凡人です。

この10年間で、額に汗書きMAXなことをした結果、各々がみんな「すごい人」に進化したのです。

切磋琢磨し合える「横のつながり」を大事にする


今の自分から見てすごい人と繋がることを「縦のつながり」とするなら、僕は売れてないときほど「横のつながり」を大事にすると良いなと思います。

「横のつながり」って、売れてない人同士で傷を舐め合う繋がりではなく、「お互いゴールを目指して頑張ろうな!」って、切磋琢磨仕上げる繋がりのことです。

思い出せば、僕は、来月の食えるか食えないかという時代から、「お互いゴールを目指して頑張ろうな!」って切磋琢磨し合える横のつながりがありました。

お互いに仕事がなく暇で、でも日々何らかのアクションを起こしたいので、どちらかの家に集まって、お互いに無い知恵を絞りながらHPづくりなどをしていたのを、鮮明に覚えています。

そんな時代から繋がっている仲間が、一人また一人と、いま開花していっているだけのように思えます。

お互いに連絡の取れない時期がある


この10年を振り返ると、不思議なことに、暇な時はアレだけつるんでいた仲間と、お互いに連絡が取れない・取らない時期がありました。

この連絡が取れない・取らない時期って、お互いが自分の進むべき道に集中して自分の分野を慢心していた時期なのでしょうね。

そして、長いトンネルから出た様なタイミングで、お互いに連絡をし合い、久しぶりに再会をすると、そこには成長したお互いがいたのです。

この後の10年


実は、今も僕は繋がっている仲間と、この関係が続いています。

この関係とは「お互いゴールを目指して頑張ろうな!」って切磋琢磨し合える関係です。

ですので、ここからあと10年すると、お互いにまた面白い社会的立場・影響が与えれる人間になっているのだと思います。

いえ、まず間違いなくなっているでしょう。

なぜなら、僕たちは会わずとも切磋琢磨し合える仲間ですから。

あなたも


今日のこの記事を読んで「そういう仲間っていいな。」とお思いになりましたら、是非あなたも「切磋琢磨し合える仲間づくり」をしてみて下さい。

あ、間違っても、傷を舐め合う横のつながりは作らないでくださいね。

ここを間違うと、進むものも進まなくなりますからねー。




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