釣りと商売(ビジネス)で大切なことは『動き続けること』

「根掛かり」って、釣りでもありますけど、商売(ビジネス)でもよくあることです。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

ここ最近、学園生の間では有名になってきましたが、僕は釣りキチです。

暇があると(って、暇は全く無いので意図したタイミングで!)釣りに出かけてしまいます。

先日は、睡眠時間2時間という、超過酷な状況で言ったのですが・・・その甲斐あって、堤防釣りで「メジマグロ(42cm)」を釣り上げました!

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まさか、堤防からマグロが釣れるとは思っていなかったので、堤防中が騒然となりましたが(笑)、記録に残る釣果をあげることができて、とても嬉しかったです。

ちなみに、釣りをしていると「根掛かり」って、よくあります。

根掛かり


「根掛かり」とは、投げた仕掛けが、岩とか、海藻とかに引っかかって、外れなくなってしまうことです。

根掛かりがあると、買ったばかりの・付けたばかりの仕掛けがパァなので、めちゃくちゃ凹みます。

そして、この根掛かりが続くと、釣り続けるのが嫌になります。

でも・・・

この根掛かりを嫌がって釣りをしないでいると、当然、魚は連れないわけです。

だって、竿を出し無いんだから。

だから、「根掛かり」が続くときも、めげて釣りを辞めるのではなく、やり方(しかけ)を変えて、あの手この手で釣りをする必要があるのです。

これ、中々できないのですが、本当に重要。

ちなみにこれって・・・商売(ビジネス)も、全く同じですよね。

結果がでないときって普通にある


商売(ビジネス)をしていると、結果がでないときって、当然あります。

いつもはこの作戦でいい感じなのに、今回は全然結果がでないなーってこと、普通にあります。

でも、そういう時に、めげて行動の手を止めると・・・当然、結果って何も出なくなります。

だって、手を止めているんだから。

だから、商売(ビジネス)でも結果がでないなーというときは、やり方(しかけ)を変えて、あの手この手で商売(ビジネス)をする必要があるのです。

そうすると、一つまたひとつと、結果が出てくるのです。

ね、商売(ビジネス)も釣りと全く同じでしょ。

動き続けることこそが大事


つまりは、釣りも商売(ビジネス)も、いかなるときも手を止めちゃいかんということです。

仮に、行ったん手を止めたとしても、それは「何もしない時間」ではなく、「新たな一手を考える思考時間」であることが、重要です。

動き続けるって、疲れるし大変です。

でも、それができることこそが、商売(ビジネス)の面白さでもあるわけです。

まとめ


ということで、今日は、「釣りと商売(ビジネス)で大切なことは『動き続けること』」というお話でした。

商売(ビジネス)でも結果がでないなーというときは、嫌気に任せて手を止めるのではなく、やり方(しかけ)を変えて、あの手この手で結果が出る一手を探してみましょう。




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