個人事業者が「理想の生活」を手に入れる方法

まずは、「理想の生活」を2泊3日でやってみよう!


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

「仕事」って、「理想の生活の実現」の為にやりますよね。

では、その「理想の生活」って、具体的にはどんなものでしょうか。

destination-1285851_1280

例えば僕の理想の生活は、

世界中どこにいても仕事ができて、子どもたちがおきる前の時間に仕事が終わり、日中は好きなことをする!

で、現在これは80%くらい今実践できています。

今年の夏休みは、家族で国内・海外旅行を複数回いしましたが、旅行中も「仕事は早朝だけ、日中は遊びまくる!」ができていたので、個人的には満足度の高い夏休みでした。

2泊3日でやってみる


理想の生活って、理想が高ければ高いほど、を今すぐ実践することって、なかなか難しいと思います。

でも、多くの場合「2泊3日」くらいなら、理想の生活って、実践できます。

例えば、「稼ぐだけ稼いで、南の島でゆっくり暮らす!」なら、「南の島でゆっくり暮らす!」だけを2泊3日で行うことは、ちょっと頑張れば実現できますよね。

である場合、理想を妄想していないで、まずは、その理想を2泊3日で実践してみましょう。

あ、ちなみに、この時に大切なことは、理想が「南の島でゆっくり暮らす!」なのですから、「南の島に旅行に行く」のではなく、「南の島でゆっくり暮らす」を実践することです。

旅行と暮らしは、ほぼ真反対に位置するものですから、そこを間違えずに実践することが重要です。

やってみた結果を考察する


理想の生活を2泊3日でやってみると、

・理想の生活を本当に実行するために今やらなければいけないことは何か

が良く分かります。

また、理想の生活を2泊3日でやってみると、

・あれ?何か理想と違う。

という違和感を覚えることも、あります。

これらは、どちらも「理想の生活をやってみないとわからないこと」ですが、理想の生活をやってみると、必ずわかることでもあります。

ということで、理想の生活をやってみた後は、

・理想の生活を本当に実行するために今やらなければいけないこと

・やってみた結果考えた本当の理想の生活とは

を、紙に書き出して、ご自身はもちろん、ご家族とそれをシェアしてみましょう。

これをすると、理想の生活はぐっと実現に近づきますからね。

今できそうなら理想の生活を続けてみる


ちなみに、理想の生活を2泊3日でやってみると、「あれ、これなら2泊3日じゃなくて、この後もずっと続けられるな。」ということがあるかもしれません。

であるのならば、続けましょう。(笑)

あなたは、既にあなたの理想とする現実を手に入れる資格があり、ただそれに気づいていなかっただけかもしれませんからね。

まとめ


ということで今日は「理想の生活を手に入れる方法」をお届けしました。

ちなみに、当たり前の話ですが、「理想の生活は現在の生活とかけ離れていないこと」が、理想の生活を手に入れるためには重要です。

1000円稼げない人が、月商100万円なんて、絵に描いた餅でしょ。

理想の生活も、それと全く同じことです。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする