プロの商人と素人商人の違い

プロの商人とは、「説明をせずに売れるもの」を「説明をせずに買ってくれる人」の前に出す人です。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

先日、「コレなんですか?」と聞いて、説明を5回くらい聞かないとよくわからない商品を売っている人がいました。

どうしてもそれを売りたいというので、「でしたら、小学生でも理解できるような説明を考えることが重要ですよ。」と、お伝えしました。

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説明が難しいと売れない


上記が全てなのですが、何度も説明を聞かないと理解できないような商品は、基本売れません。

ですので、その商品を売ることは基本、辞めたほうがいいです。

でも、どうしても、どーーーしてもそれを売りたい場合は、「小学生でも一撃で理解できるような説明」を熟考しなければいけません。

そもそも論で、説明が必要な物は売れない


ちなみに、「その商品を売ることは基本、辞めたほうがいいです。」と書きましたが、コレは事実で、そもそも論で、説明が必要な物は売れません。

たまに「俺にしか売れないコレを売る俺が好き」というよくわからないドMな人がいますが、それって、商人として間違っています。

考えても見てください。

「俺にしか売れないコレ」は、その魅力がわからない人が世の中の多数なので、数売ることが難しいのです。

それをあえて売るって・・・かなりのドMですよね。。

具体的には、「自分にしか魅力がわからない変な形のツボを焼く陶芸家の先生」などは、これにあたります。

こだわりがあるって、一見格好良さそうですが・・・コレをすると、商売と生活はかなり苦しいことになります。

説明をせずに売れるものを売る人がプロの商人


では、商人はどんな商品を売るのが良いのでしょう?

これは簡単で「説明をせずに売れるもの」を売ると良いのです。

説明をせずに売れるものを売る人が、プロの商人なのです。

もっと言うと、「説明をせずに売れるもの」を「説明をせずに買ってくれる人の前に出せる人」が、プロの商人なのです。

だから・・・大手の会社さんでも、営業成績のいい人は、無駄口を叩きませんよね。

売れない人(営業成績が悪い人)程、聞いていないことをあーだのこーだの言ってくるのです。

まとめ


ということで今日は、「プロの商人と素人商人の違い」というお話でした。

あなたも「説明をせずに売れるもの」を「説明をせずに買ってくれる人」の前にだして、プロの商人になりましょう。




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