正しい「コラボイベント」の作り方

あなたのそのコラボイベントは「ただのまとめ売り」です。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

よく「コラボイベント」をする人って、いますよね。

これ、学園でもよくお話をするのですが、世の中で行われているコラボイベントの多くはコラボイベントではなく「ただのまとめ売り」です。

数式で言うと、世の中の多くのコラボイベントは、「1+1=2」なのです。

繰り返しになりますが、コレはただのまとめ売り。

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本当のコラボイベントとは、「1+1=3とか4とか5」になるものです。

なぜ、世の中のコラボイベントの多くは「ただのまとめ売り」なのか?


こういうお話をすると、「なぜ、世の中のコラボイベントの多くは「ただのまとめ売り」なのか?」という疑問がわきますよね。

これ、答えは簡単で、ただのまとめ売りになるコラボイベントは、登壇する二人(二人のコンテンツ)が、バラバラに提供されている為に「ただのまとめ売り」になるのです。

例えば、

・前半はヨガの先生の教室、後半は写真家さんの教室

とかって、コレの典型的ないい例です。

これでは、「1+1=2」でしかなく「ただのまとめ売り」なので、買い手にとっては、別に魅力的では無いのです。

「1+1=3とか4とか5」のコラボとは?


では、「1+1=3とか4とか5」のコラボとはどんなものなのでしょうか?

例えば、僕が2013年にココチバーガーズの後藤麻里さんと開催した「アメブロ成功ノウハウ暴露セミナー私たちはこうやってブログ集客に成功しました!」は、「1+1=3とか4とか5」になったいい例です。

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このセミナーは、「飲食業で大きな成功を収めた後藤麻里さん」と「教室業で大きな成功を収めた僕齊藤直」が、どのようにブログ集客を行ったのかについて、『アメブロの効果的な使い方』をお話しました。

DVDをご覧になった方はお分かりになると思いますが、同セミナーは1つのテーマに対し、麻里さん流の考え方と、齊藤直流の考え方を交互にお伝えしています。

これって、双方のセミナーにバラバラに参加したのでは得られない話が聞けるってことですよね。

これはつまり、「1+1=3とか4とか5」になっているということです。

また、同セミナーは、1つのテーマに対し、麻里さんがしゃべり、僕がしゃべるということをしていたので、お互いがお互いにブラッシュアップされて、4時間予定のセミナーが5時間に延長されました。(汗)

こういう現象って、ソロセミナーでは絶対にありえないコラボセミナーの魅力です。

コラボイベントは「1+1=3とか4とか5」


上記をお読みいただいたことで、本来あるべきコラボイベントの容姿が見えたことと思います。

コレ、非常に大切なことですので、是非ノートにまとめておいてくださいね。

コラボイベントとは、「1+1=3とか4とか5」になるもので、ソロイベントでは得ることのできない魅力があることが重要です。

ちなみに、「1+1=3とか4とか5」で、且つ、ソロイベントでは得ることのできない魅力があれば、そのコラボイベントは面白いほど集客できます。

是非、あなたも面白いほど集客できるコラボイベントを開催してみて下さいね!




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