一般人の記憶に薄いあの懐かしのアーティストの年収は2000万超え!

たかがファンクラブ、されどファンクラブ!


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

年齢のせいか、最近「そういえば、昔そんな名前のアーティストいたなー。」というアーティストのライブ帰りの人を、目にする機会が多くなりました。

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こういう人を見る度に「顧客リストって本当に大事だなっ!」と、切に感じます。

「昔そんな名前のアーティストいたなー。」という人が今でもライブができる理由


まず、「そういえば、昔そんな名前のアーティストいたなー。」というアーティストのライブ帰りの人を見ると、

・なぜそんな一般人の記憶に薄いアーティストが今もライブができるのか?

という疑問がわきますよね。

これ、なぜだと思いますか?

答えは、「そのアーティストのファンクラブが今もなおあるから」です。

このアーティストのファンクラブって、商売でいうところの「顧客リスト」ですよね。

そうなんです、顧客リストさえ生きていれば、今日となっては一般人の記憶に薄いアーティストでさえも、ビッグホールでライブを行うことができるのです!

昭和のあのアーティストの年収は今も2000万以上!


実名を挙げると問題なのでソレは避けておきますが、日本国民なら誰もが知っている、あの昭和のアーティスト(元アイドル)の年収は、今でも2000万円以上あると聞きます。

ちなみに、その収入の9割が「ディナーショー」だと言うのですから、びっくりですよね。

昭和の時代の日本中に名を馳せたアーティスト(元アイドル)は、当時からしてみれば 1/100 以下でしょうが、今もなお枯れないファンクラブ(顧客名簿)があるので、ディナーショーだけで十分な収入を得られることができるのですね。

ファンは何度も会いに来る法則


ちなみに、こういうアーティストの事例からよく学んでおきたいことは、

・ファンは何度も会いに来る

ということです。

あなたの近くにもいませんか?

同じアーティストのライブに、年間何回も出かける人。(笑)

この人こそ、アーティストの「ファン」であり、顧客リストの中心にいる人達なのです。

・ファンは何度も会いに来る

という事実を、今日は、深く理解しておきましょう。

まとめ


ということで今日は、「顧客リストってめっちゃ大事!」というお話でした。

もし、あなたが、お客さんの名簿をリスト化していない場合は、今日からでいいので、お客さんの名簿を是非リスト化しましょう。

そして、既にお客さんの名簿をリスト化している人は、そのリストに対して、

・定期に連絡をする
・毎週メルマガを送る
・季節の挨拶(暑中見舞い等)を送る

等のアクションを、してみましょう。

顧客リストって、あなたの商品の100倍大切な、あなたの財産ですからね。




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