AppleWatchに学ぶ個人事業者が行うべき「トライアル・アンド・エラー」

個人事業者は、「トライアル・アンド・エラー」を高速で行うことで、大きな事業チャンスを掴むことができるのです。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

今年の春、Appleから「AppleWatch」が発売され、大きな話題になりましたね。

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このAppleWatch、毎日使っている人、目にしますか?

僕は、見ません。

というか、日本でAppleWatchが発売されてからというもの、おそらく使っている人を見たのは、20人いません。

これに対し、iPhoenを使っている人は、毎日当たり前の様に目にします。

これって、一体どういうことでしょう?

そう、AppleWatchは「人気が出なかった」ということです。

AppleWatchは世界制覇を狙わなかったのか?


ここで、ある疑問が生じます。

その疑問とは、「AppleWatchは、iPhone同様に世界制覇を狙っていなかったのか?」です。

これ、当然ですが、Appleは、AppleWatchでも世界制覇を狙いました。

狙ったので、

・市場調査をしまくり
・総力を結集してAppleWatchをつくり
・多額の予算を投じてコマーシャル活動も行う

をしたわけです。

でも、結果として「人気が出なかった」ということです。

世界企業のAppleでも


世界企業のAppleでも、こういうことがあるのです。

Appleからしてみれば、AppleWatchの流行らなさ加減は、超予想外で、超痛いでしょう。

でも、これが「蓋を開けてみた現実」です。

世界企業のAppleでも、こういうことがあるなら・・・個人事業者がミスを恐れて行動しない、行動スピードが遅まるなんて、本末転倒ですよね。

なぜなら、以前こちらの記事にもかきましたが、個人事業者の強みって「フットワーク」だからです。

であるならば、個人事業者はミスを恐れていないで、

1.ある程度の調査をして仮説を立てたら
2.とにかく誰よりも早く行動
3.ミスがあったら軌道修正
4.行けそうならそのままどんどん突っ走る
5.転けそうなら大ゴケする前に辞める

を、繰り返し行うべきですよね。

「トライアル・アンド・エラー」を高速で行う


上記5ステップのポイントは、3番と5番です。

僕は、「個人事業者は何も考えずに突っ走れ!」と言っている訳ではありません。

個人事業者は「フットワーク力」があるので、ある程度形が見えたら、まずやってみる。

そして、やってみて、軌道修正等をしても突破口が見えないなら、潔く辞める。

が、大事なのです。

個人事業者は、「トライアル・アンド・エラー」を高速で行うことで、大きな事業チャンスを掴むことができるのです。

今日できる新たなトライアルは何か


ということで、今日は、「今日できる新たなトライアルは何か」を、ノートに書きだしてみましょう。

そして、そのトライアルが見つかったら、すぐにアクション(行動)を起こしてみましょう。

繰り返しになりますが、個人事業者は、「トライアル・アンド・エラー」を高速で行うことで、大きな事業チャンスを掴むことができますからね。




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