駆け込み需要のつくり方

「値上げ」は、駆け込み需要をつくる一番のチャンスです。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい教室講師の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

先日、「母乳が出ない・乳腺炎でつらいを解決!妊婦・産後ママの母乳育児相談」の水本安由美先生から、

ママのための抱き方・寝かせ方講座を、今年8月から3,500円を5,000円に値上げすることにしました。

これに伴い、告知記事にそのことを書いたところ、

・6月の教室は満席&キャンセル待ちの行例
・7月の教室も満席&キャンセル待ちの行例

となりました。

と、ご報告を頂きました。

スクリーンショット 2016-06-21 8.06.02


素晴らしいですね。

あ、ちょっと解説をしておきますと、これを「駆け込み需要」といいます。

駆け込み需要


値上げっていきなりすると反感を買いやすいですが、値上げまでに十分な期間を設けると、

・今の価格でそのサービスや商品を買いたい人

が、駆け込みます。

ちなみに、ここからはオーナー次第ですが、

・駆け込んでくれた方は値上げ後の参加でも値上げ前の価格でお受けする

とかすると、大変喜んでいただけますし、更に駆け込みが多発します。

これができると・・・

・駆け込み授業で売上が上がる
・値上げ後に一時的に売上が下がっても安心

ですよね。

値上げ後の心配


ちなみに、「じゃぁ、値上げ後はどーすりゃいいのよ?」という質問が飛んできそうなので、それも書いておきますね。

えと、値上げ後は「値上げ後の価格でいい人」がお客さんになるので、値上げ後の心配って、する必要性は0です

大事なことは、今来てくれている生徒さん(お客さん)、駆け込んでくれた生徒さん(お客さん)の声を、きちんとレポート記事で配信することです。

感想は、最高の営業マンですからね。^^

実績を信用に変える


ちなみに、上記にご紹介した水本安由美先生は、今年から三重県の東員町と朝日町から「産後ケア事業」を委託され行っている助産師さんです。

こういう先生がやる事業は、信用度が高いですよね!

つまり、こちらの事業で得た「実績」は、あちらの事業の「信用」として使うことができるんです。

あ、これ、どんな業種でもつかえる戦略ですので、是非よく理解しておいて下さいねー。



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