やりかけの法則:やりかけて「コンプリート欲求」を掻き立てろ!

「2割やりかけるだけ」で、仕事の作業スピードは2倍以上早くなります。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい教室講師の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

「箸に肉を挟んで寝ると、朝起きてすぐに焼肉が食べられる」

って、ご存じですか?

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「そんなことをしたら、胃がもたれるだろうが!」とお叱りメールが飛んできそうですが(笑)、物理的には、これその通りですよね。

ちなみにこれ、「ブログやメルマガのライティング」も同じなんです。

「翌日の記事で何を書くか」をは寝る前に決めてから寝る


僕は毎日、朝起きて3分程度にでログやメルマガの執筆を始めるのですが、この3分で行っていることは、

・最初の1分:脳ミソと視力の再起動
・中間の1分:今日の予定の確認
・最後の1分:今日書く記事の確認

です。

つまり、朝起きて3分以内にブログやメルマガの執筆を始める事ができる僕の秘密は、

・「翌日の記事で何を書くか」を前日までに決めておくこと

にあります。

ちなみにこれ、「記事のテーマ」だけを書いていることもあれば、「章立て」まで書いていることもあります。

これをするから、朝起きて3分程度で、ブログやメルマガの執筆をすることができるのです。

やりかけの法則


ぼくはこれを「やりかけの法則」と呼んでいます。

人は、何かの物事を「やりかけ」ると、それを成し遂げたい「コンプリート欲求」が掻き立てられます。

そのため、「やりかける」だけで、物事が「早く達成する」という結果を得ることができます。

上記を読んで、既にお気づきかもしれませんが、この「やりかけの法則」は、

・焼き肉(笑)
・ブログやメルマガの執筆


のみならず、全ての作業において効果が見込まれます。

ポイントは、「2割だけやりかけること」です。

仕事はもちろん勉強にも家事にも


「やりかけの法則」は、仕事はもちろん勉強にも家事にも、大変効果的です。

例えば、

・会議資料をまとめかけて今日の仕事を終える
・明日やるべき問題集を2・3問解き始めて寝る
・朝食の下ごしらえをある程度しておいてから寝る


などですね。

これ、実践してみるまでは「本当かなー。」という疑いの念があると思いますが、やってみると「やりかけの法則」は実に効果的だということに、気が付きます。

是非、今日から「やりかけの法則」を実践してみてくださいね。

追伸、


書いておいて何なんですが、僕は「箸に肉を挟んで寝る」は、したことがありません。(笑)




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