何かの物事を悩んでいるということは、決めないということを決めているということ。

悩んだ時にすべき行動はただ1つ!


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい教室講師の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

よく「Aにしようかな」「Bにしようかな」って、悶々と悩むことありますよね。

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これ、食べ物や服にはよくあるあるですが、「ビジネス」のシーンでも、これってよくありますよね。

事業を行っている人は、その事業の大小にかかわらず、毎日が決断の連続なので、悩むことが多いのが悩ましいですよね。(笑)


ちなみに、「なぜ人は悩むのか」知っていますか?

人が悩む理由、それは、「何かの物事を悩んでいると、悩んでいる限り決めなくていい現状があるから」です。

ちょっと難しいので、もう一度。

「何かの物事を悩んでいると、悩んでいる限り決めなくていい現状がある」のです。

ちなみに、「悩んでいる限り決めなくていい現状」とは、『決めないということを決めている』ということです。

だから、悩んでいる時間は、永遠と続くのです。

いかがですか?

あなたが、なぜ悩みのドツボにハマるのか、腑に落ちましたか?


ということはです!

あなたも僕も、悩んだ時にすべき行動は、ただ一つ。

「直感でAかBかを決める」です。

ちなみに、直感で決めた選択は、その後1週間かけた選択と9割変わらないと言われています。

悩まないことを決めると、あなたのビジネスはきっと10倍のスピードで動きます。



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