商売(ビジネス)は「再投資」が大切

カレーもモツ煮も、本当に美味しいのは2日目・3日目


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい個人事業者の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

あなたは、カレーとかモツ煮とかって、好きですか?

僕は、大好きです。

ちなみに、このカレーとかモツ煮とかって、2日目、3日目がおいしいですよね。

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でも・・・

わかっているのに・・・

大好きなので、つくったその日に手を付けてしまい、大抵、2日目・3日目には、ごく少量の美味しいソレしか残っていません。(涙)

これ、カレーやもつ煮なら問題ないのですが(個人的には大問題)、これをビジネスで行っていると、あなたのビジネスは、いつまでたっても大きくなりません。

商売(ビジネス)は「再投資」が大切


よく学園生には話をするのですが、商売(ビジネス)は「再投資」が大切です。

「再投資」とは、1つのプロジェクトで稼いだお金を、そのまま次のプロジェクトの資金として投入するということ。

この「再投資」が出来ると、商売(ビジネス)は早いテンポで大きくすることが出来ます。

逆に、「再投資」ができずに、1つのプロジェクトで稼いだお金を、そのままポケットに入れると・・・

いつまでたっても、あなたの商売(ビジネス)は、発展しません。

ここが、商売(ビジネス)が大きくなるかどうかの境目なのです。

商売はギャンブルではない


と、こういう話をすると「つまりは、ギャンブルと同じですね!」という人がいますが、商売はギャンブルではありません。

ギャンブルは「そのお金を捨てるつもりで行うもの」ですが、商売は「そのお金でどれだけのリターンが得られるかをきちんと計算して行うこと」が、重要です。

商売とギャンブルは、全く異なるものなのです。

「再投資」を行っても良い経済状況とは?


ちなみに、この「再投資」は、どういう経済状況のときに行えば良いのかというと、経済状況が「食うに困ってない時」です。

さすがに、明日のお米を買うことが困難な経済状況なら、商売(ビジネス)で得たお金で、お米を買いましょう。

でも、明日も、明後日も、来月も、お新香とお味噌汁とお米が食べられるのなら、商売(ビジネス)で得たお金は「再投資」に回すことが望ましいです。

つまり、商売(ビジネス)をしているのなら、「まとまったお金を得るのは最後でいい」ということです。

まとめ


ということで今日は、「商売(ビジネス)は『再投資』が大切」というお話でした。

カレーやモツ煮は、2日目・3日目まで寝かして煮込むこと。

商売(ビジネス)は、1つのプロジェクトで得たお金を再投資することが大切です。

ちなみに僕は・・・ビジネスは頑張れるのですが、カレーやモツ煮は頑張れないので、今後は頑張りたいと思います。


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