「6ヶ月」歯を食いしばって頑張りました。 / しかし「されど6ヶ月」なのです。

つまり、ビジネスは、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月という期間、あーだのこーだの言わないで、本気で頑張れるかどうかが全てだということです。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい教室講師の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。

あなたは、この人、見たことありますか?

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はい、今日新聞に載っていた、例の怪しい人です。

ではなく(笑)、彼女は人気教室学園生で、群馬の創業110年の和菓子屋「虎屋本店」のレポーター中山佐江子さんです。


佐江子さんのこの出で立ち、きっとあなたもどこかで目にしたことがあることと思いますが・・・

実は、コレの生みの親、僕です。(照)

あれは、6ヶ月前のこと。

佐江子さんから「私、実はこういうことがしたいんです!」とご相談を頂いたことをきっかけに、
じゃ、佐江子さん、虎屋本店のレポーターとなって、●●をしましょう!

そして、販売については、今虎屋本店が行っていない「ネット」を担当。

老舗の虎屋本店に、新たしい風を巻き込みましょう!

と、ご提案しました。

あれから、6ヶ月。

この6ヶ月は、右葉曲折、色々なことがありました。

でもね、その甲斐あって、
・佐江子さん考案の「オリジナル焼印どら焼き」が大ヒット

・虎屋本店になかった通販部門をスタート、売上は単月で100万円超え

・インターネットTV「メディカツ」に出演、異例の視聴者数を記録

等々、結果も激しく出されています。


ここまでの6ヶ月、本当に色々なことがあったので、佐江子さんご本人は「やっとここまで来た。」という感覚だと思います。

でもね、そういう感覚があったとしても、ここまで「わずか6ヶ月」なのです。

6ヶ月、どんな課題が目の前に降りかかっても、必死のパッチで、歯を食いしばって頑張れると、こういう結果がついてきます。

これが、ビジネスです。

つまり、ビジネスは、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月という期間、あーだのこーだの言わないで、本気で頑張れるかどうかが全てだということです。

ちなみに・・・佐江子さんがこんなに頑張れるのは「僕がいるから」ではなく、佐江子さんには、こんなに素敵な仲間がいるからなんです。^^



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