手取り足取り好きな人が起業とかって、無いです。

多少危なっかしいことでも見守っていたほうが自立の役に立つことって多々あります。


こんにちは、人気教室づくり講師の齊藤直です。

子どもの成長って、幼稚園児くらいになれば、多少危なっかしいことでも見守っていたほうが、長い目で見ると自立の役に立つことって、多々あります。

もっと言うと、子どもって、手取り足取り教わると、いつまでも自立できません。

このブログをお読みのあなたも、お子さんがいらっしゃる場合、「危ないけど見守っておこう」という経験、ありますよね。

僕の場合は、しょっちゅうです。

「あー、その感じで行くと、落ちるよ。」
「あー、それをすると、失敗こくよ。」


という場合も、大抵の場合、僕は黙っています。

すると、子どもは落ちたり失敗したりして、痛い思いをし、泣きます。

しかし、それと同じ失敗をすることは、二度とありません。

これ、何故か分かりますか?

子どもは、学習するからです。

この「学習をさせること」が、親としての役割だと、僕は考えています。


この考えは・・・コンサルティングでも、同じです。

コンサルティングの場合は、メンバーさんに、あえて失敗させるようなことはしませんが、「考える」ことは、徹底的にしてもらっています。

なぜなら、考えて行動した結果は、その結果が良くても悪くても、100%学習につながるからです。

大人になると、人は正解だけを知りたがりますが、それって完全にアウトです。

もっと言うと、手取り足取り好きな人が起業とかって、無いです。

起業って、脳みそに汗をかける人にしか、できないものですからね。

特に、教室講師という「生徒に指導する立場の人」は、やっぱり、脳みそに汗かかないといけません。

僕は、そう考えて、日々のコンサルティングをしています。



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